子供が苦手な自分が育児に全力で取り組んでいる理由

こんにちは、兼業主夫のMMです。

子供が生まれて以来、自分の中では「育児手伝い」や「育児参加」というレベルではなく、育児に全力で取り組んでいます。

世の中の育児をしている父親、いわゆるイクメンと呼ばれる人たちは何となく皆子供好きのイメージを持っていますが、自分の場合は実は子供が苦手です。

苦手といっても嫌いなわけではなく、あやすことが苦手だったり、子供目線での会話が苦手、赤ちゃん言葉や子供言葉を使うのが恥ずかしいということです。(父親としては致命的な気が。。)

そんな子供が苦手な自分がここまで育児に全力を捧げることが出来ている理由、それは「野球をやって欲しい」という思いです。

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なぜ野球をやって欲しいか

野球をやって欲しい一番の理由は、僕自身がやっていたからやって欲しい、という単純なものです。

本音を言うと父親である自分が果たせなかった夢を託したいという思いもありますし、自分がやってた時の熱い気持ちを一緒に持ちたいという思いもあります。(もちろん強制は絶対にしません!)

また、完全実力主義の土俵に身を置く、考える習慣がつく、タイムマネジメント能力の習得、の観点からも野球をやるメリットがあると考えています。(参照記事)

尊敬される父親、信頼される夫になることが必要

どうやったら野球をやってもらえるか考えた結果の自分の中の答えは尊敬される父親になることです。

「好きな父親が好きなものを、子供が好きになる」=「尊敬できる父親であれば、父親の好きなものに興味を持つ」という方程式です。

また今後野球を続けていく上で妻の協力も絶対不可欠ですので、同様に信頼される夫になることも必要になります。

そのために必要なことは下記の3つとしました。

  • 子供と遊ぶ時間を増やすこと
  • 子供の世話を出来るだけすること
  • 妻に出来る限り楽をしてもらうこと

(参照記事:子供に野球をやって欲しい親が行き着いた考え「尊敬される父親になる」)

簡単に言うと、家事・育児をしっかりと行うことが子供の野球に繋がると考えました。

もし子供が野球をやってくれたら、大げさですが自分の中で第二の人生が始まると言っても過言ではありません。

それを考えると家事・育児をやらない理由はありませんし、むしろ全力でやろうという気持ちになります。

全ては野球に繋がるトレーニングと考える

スポーツにおいては足の速さ柔軟性があることは大きな利点となりますが、その2つは幼少期に形成されると言われています。

特殊なトレーニングが必要なわけではなく、走ったり、登ったり、泳いだり、ぶら下がったりといった全身を大きく使う運動によって養われます。

なので子供と遊ぶ時はなるべく体を思いっきり動かせるように広い公園や広場に連れて行ったり、全力で高い高いや追いかけっこをしたりします。

また野球を長く続けるためには、学力があった方がその選択肢が広がりますので、絵本の読みき返せやお絵かき、ブロック遊びなどで少しでも貢献できればと思って遊んでいます。

これらが全て野球に繋がるトレーニングと考えると自分としてもモチベーションが上がりますし、より良い方法も模索するようになります。

結果的に行動に繋がればOK

子供が苦手な自分ですが、野球をやって欲しいという思いから育児に全力に取り組んでいます。

もちろん一番重要なのは健康に育ってくれることで、最終的に野球をやらなくても、それはそれで良いと思っています。

強制されてやってもつらいだけですし、モチベーションがあがらないと上達もしませんし、負のスパイラルですね。

自分で言ってしまうのもなんですが、どんな理由であれ育児に全力で取り組むという行動に繋がることは良いのではないかと思います。

「子供に期待をするのは良くない」「子供は親の第二の人生ではない」という意見がありますが、個人的には結果に対して口を出すのは良くないけど、期待すること自体は良いと思っています。

何も期待しないというのもそれはそれで寂しいですし、期待するということはきっかけを与えることにも繋がります。

ただ期待した通りの結果でなかったとしても、その結果に対して口出しをしないというのは守りたいですね。

他の人の参考にならないかもしれませんが、以上が「子供が苦手な自分が育児に全力で取り組んでいる理由」になります。

*もし第二子として娘が出来たらやっぱり何らかのスポーツをやって欲しいと思うかもししれません。。。笑

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