収入を増やすには習慣が必要!?6人の世界的富豪が行っているプレショット・ルーティン

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こんにちは、兼業サラリーマンのMMです。

スポーツ界や経済界などにおけるいわゆる「成功者」は自分の考えを持った「哲学者」であることが多く、自分なりの決まりごとを持っている人が多いですね。

例えばイチロー選手は打席に入る前に必ず行う一連の動作がありますが、これは「プリショット・ルーティン(打つ前の決まり事)」と言われます。

毎回同じ動作をすることで、その動作中の思考パターンも同じにし、ネガティブな考えや余計なものを頭の中から排除することで、集中力を高める効果があります。

プロゴルファーでも行う人が多いですね。

一流になると常に最大限のパフォーマンスを引き出さなければならず、そのために常に成功をイメージできる精神状態にしておくことが必要になるのだと思います。

そしてこのプリショット・ルーティンはスポーツの世界だけでは無く、ビジネスの世界や投資界の一流達も行っています。

おそらくこのような人たちは頭を常にポジティブな状態にして、ひらめきや良いアイディアが生まれるようにしていると考えています。

僕自身もいつか成功者=経済的自由を手に入れる、になりたいと思っていますので、経済界の一流達のプリショット・ルーティンを知ることはプラスになります。

経済サイトの Market Watch に関連記事がありましたので、そこから世界的富豪6人(総資産1,000億円以上)が行っているプリショット・ルーティンについて紹介してみます。

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世界的富豪6人のプリショット・ルーティン

リチャード・ブランソンの場合

ヴァージンエアライン、ヴァージンモバイル、ヴァージンレコード等を参加に持つイギリスのヴァージン・グループの創業者であるリチャード・ブランソン毎朝5時に起き、仕事前にカイトサーフィン、テニス、ロッククライミング等をすることと日課にしています。

朝運動を行うことはその日一日の生産性を高めるという考えの基行っていますが、実際の研究でも早起きの人の方が生産性が高いことが発表されています。

確かに朝運動をすると体も起き、それと同時に頭も冴えてきますので、成功者の中に朝型が多いのも納得がいきます。

ウォーレン・バフェットの場合

世界的投資家、オマハの賢人ことウォーレン・バフェットの日課は読書です。

大の読書家として知られるウォーレン・バフェットですが、人生の80%を読書に費やしていると言われ、一日に読むページ数は600~1,000ページです。

投資を始めた当初から本の虫になったバフェットは、多くの知恵を本から学び、多くの富を築きました。

読書をせずして、彼の判断、思考には至らないというわけです。

新たな考えや閃きをもたらしくれる読書を誰よりもしていたバフェットが世界的富豪になったのは必然かもしれません。

ビル・ゲイツの場合

世界一の富豪であり、マイクロソフトの創業者兼CEOとして有名なビル・ゲイツですが、ウォーレン・バフェットの友人としても有名です。

そのビル・ゲイツの日課ですが、ウォーレン・バフェットと同じ読書で、子供の頃から年間50冊以上の本を読み続けています。

読書量は年収と相関関係があると言われていますので、世界的な富豪が読書を日課としているのもうなずけますね。

世界中をIT化に導いた頭脳は「読書」というプリショット・ルーティンから生まれたものと言えます。

マーク・ザッカーバーグ場合

今や世界第6位の時価総額を誇る Facebook の創業者兼CEOのマーク・ザッカーバーグの場合は他の人と少し傾向が違います。

若干32歳にして約6兆円もの資産を築いたマーク・ザッカーバーグの日課は、「毎日同じ格好をする」です。

マーク・ザッカーバーグといえばTシャツにジーンズ、パーカーというスタイルを貫いていますが、この理由は「重要なことの意思決定に集中するために、日常生活での判断を少なくする」ことです。

CEOという立場上、日々多くの判断をしなければならないために逆に必要の無い判断はなるべく減らしたいという意図ですね。

判断をするためには考えることが必要ですが、考えることは意外に時間が取られるものです。

実は同様の事を行っている人は結構いて、ファッション・デザイナーのマイケルコースやアップル創業者のスティーブ・ジョブスも等もそうです。

着る服を選ぶというのは楽しみでもありますが、選ぶ必要が無いということは時間の大幅な節約に繋がりますね。

イーロン・マスクの場合

スペース X と テスラモーターズの創業者兼CEOである イーロン・マスク は二つの会社を運営していることから非常に多忙な毎日を過ごしています。

月曜日と木曜日はスペースXの仕事をし、火曜と水曜はテスラモーターズの仕事をし、金曜日は両社の仕事をするといった多忙ぶりです。

そんな彼の日課は多忙なビジネスマンらしく、「5分おきのスケジュールを立て、こなすこと」です。

他の人と違いイーロン・マスクは仕事をしながら仕事でのパフォーマンスを上げていく感じですね。

マーク・キューバンの場合

アメリカの実業家で、NBAのダラス・マーベリックスのオーナーであるマーク・キューバンは毎日、少なくとも週6日は有酸素運動を行っています。

ここでの有酸素運動とはバスケやキックボクシング、エアロビクスが等が入りますが、研究結果によると有酸素運動は注意力の向上やマルチタスク能力が向上することが証明されています。

他の研究結果でも発散的思考や創造性的思考の向上に繋がると言われています。

有酸素運動は健康にも良いので一石二鳥ですね。

投資家として参考に出来るのは?

上記6名プリショット・ルーティンはいずれもビジネス界における起業家の成功の秘訣ということが出来ます。

ですが、今の自分の立場はサラリーマンであり起業する予定もないので、これらを取り入れた所で効果があるのかどうかは分かりません。

一方サラリーマンでありながら投資家としての一面は持っています。

ですので、投資家としてこの中で一番誰が参考になるかを考えてみましたが、やはり自身も投資家であり、共通のプリショット・ルーティンを持っている ウォーレン・バフェットとビル・ゲイツ の「読書」ですね。

ビジネスもそうですが投資にはそれなりのリスクがつきものです。

しかし、リスクは知識をつけることで軽減させることが出来ます。

彼らは本を読むことであらゆる知識をつけることで、投資のリスクを最小化でき、成功することが出来ました。

無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり

-ソクラテス

本から得た知識を自分のものにし、英知にすることで彼らは投資界の英雄になりました。

ですので投資家としてやるべきことは「読書」だと考えます。

参照記事:ウォーレン・バフェットが考える「投資家が読むべき本」18選

サラリーマンとしても「読書」が良い

日本でもアメリカでも読書量と収入の相関関係に関するデータが出ているようです。

詳細は別記事で書こうと思いますが、読書量が多い人ほど年収が高くなる傾向があります。

投資と同じく英知を持つことで、それがパフォーマンスの良さに繋がっているのかもしれません。

サラリーマンに限らず企業家でも同じことが言えそうです。

重要なのはこれを習慣=プリショット・ルーティンにすることですね。

まとめ

どの分野でも成功している人は大抵習慣があるものです。

投資やビジネスで成功している人のプリショット・ルーティンを行うことで思考パターンも似てきて良い行動に繋がるのではと考えています。

投資家、サラリーマンとしては読書が良いと思いますが、この中には漫画も含めても良いですね。

漫画からも知識や閃きを得ることが出来るからです。

経済的自由を手に入れるための第一歩はプリショット・ルーティンかもしれません!

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