DRIPを利用!アメリカ株配当金まとめ 2017年7月~9月


こんにちは、兼業投資家のMMです。

主な投資先はインデックスファンドとしていますが、サテライト投資として個別株にも投資をしています。

現在唯一の不労所得であるアメリカ株から配当金が入りましたので、2017年7月~9月期の配当金をまとめようと思います。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

アメリカ株配当金 (2017年7月~9月)

コスト 名称 今期配当金 取得価格 率(年間)
SCHH 米国REIT ETF $4.04 675.32 0.6% 2.4%
MET メットライフ $2.00 223 0.9% 3.6%
HPQ ヒューレットパッカード $5.57 399.13 1.4% 5.6%
CGI セラドングループ $0.00 471.83 0.0% 0.0%
SXCP サンコークエナジー $33.86 538.6 6.3% 25.1%
WDC ウェスタンデジタル $6.50 516.14 1.3% 5.0%
HFC ホリーフロンティア $8.25 654.27 1.3% 5.0%
GM ゼネラルモーターズ $7.22 590.28 1.2% 4.9%
KLYA ケリーサービス $2.63 804.17 0.3% 1.3%
  合計 $70.07 $4,872.74 1.4% 5.8%

2017年7月〜9月期の配当金合計は $70.7 (7,777円)となりました。

ETF 1件、個別株8件から配当金が入りましたが、全体のコストは $4,872 (54万円)ですので、1.4% 相当の配当金になります。

アメリカの配当金は四半期に一度が基本ですので、今年はあと1回同様の配当金が入る予定で、配当利回りも上記を4倍したものが年間の率になります。

いずれの銘柄もバリュー投資をして割安時に買ったことで、S&P 500の平均配当利回り 2% を超えています。(セラドングループ除く)

月平均にならすと $23.6 (2,592円)となり、7-9月の毎月の不労所得と言う事が出来ますね。

少ないように思えますが、スマホ1台分($19)が毎月無料になる計算ですので、そう考えると大きいですね。

アメリカ株配当金 (通算)

続いて通算の配当金状況を確認します。

略称 名称 通算配当金 取得価格
SCHH 米国REIT ETF $17.55 675.32 2.6%
MET メットライフ $15.76 223 7.1%
HPQ ヒューレットパッカード $32.34 399.13 8.1%
CGI セラドングループ $5.00 471.83 1.1%
SXCP サンコークエナジー $203.16 538.6 37.7%
WDC ウェスタンデジタル $32.50 516.14 6.3%
HFC ホリーフロンティア $41.25 654.27 6.3%
GM ゼネラルモーターズ $28.88 590.28 4.9%
KLYA ケリーサービス $2.63 804.17 0.3%
  合計 $379.07 $4,872.74 7.8%

購入時期はバラバラですが、2015年10月以降に買い始めていますので、平均すると保有期間は1年半程となります。

その間の配当金合計金額は $379.07(4.2万円) となり、配当利回りは 7.8% となります。

高配当となっているサンコークエナジーは2年弱の保有で取得価格の38%分の配当金が出ています。

あと3年この状況が続けば取得価格を配当金が超えることになり、そこから先はいくら株価が下がろうが損はしない打出の小槌状態になりますね。

DRIPを利用した配当再投資を実行

DRIPとは Dividend Reinvestment Plan の略で配当金再投資制度と訳され、投資している株式から配当金を受け取った際に、そのまま再投資が出来る制度になります。

メリットは下記の4つになります。

  • 売買手数料が掛からない
  • 配当金が株価に足りなくても投資が可能(端株)
  • 自動で再投資が出来る
  • ドルコスト平均法で購入が出来る

アメリカのオンライン証券は基本的にどこも対応していますが、今回このDRIPを初めて利用しました。

配当金が入った翌日には手数料無料、端株でも投資が行われ、保有株数が増えました。

基本的に保有株を買い増すということをしていませんが、次回の配当金は今回の再投資で保有株が増えていますので、その分配当金も増えます。

このDRIPによる配当再投資を通じて初めて複利の力を実感しました。

米国証券会社で利用できる「DRIP(配当金再投資制度)」 ってどういうもの?
こんにちは、兼業投資家のMMです。 長期投資を行う場合、必ずと言って良いほど耳にするのが「配当金再投資」「複利...

スピンオフを経験

2017年7-9月期の間に保有株であるメットライフ(MET)の金融部門がスピンオフされて、ブライトハウスファイナンシャル(BHF)という独立企業が誕生しました。

一瞬メットライフの株価が落ちたと同時に、ブライトハウスファイナンシャルの株が割り当てられる珍しい機会に遭遇しました。

結局その新株は自動売却となってしまいましたが、一瞬下がったメットライフの株価もすぐに戻り、売却益 $26 分得をしました。

スピンオフ企業は株価があがりやすく、それらの企業をベンチマークとしているETFもありますので、今後もチェックしていきたいですね。

スピンオフ(子会社分割)されると株主にはどのような影響がある?
こんにちは、兼業投資家のMMです。 先日保有株のポートフォリオを確認した所、見覚えのない株式銘柄が追加されてい...

まとめ

今期も少額ですが配当金を貰うことが出来ました。

大したことの無い額でも、積もると大金になります。

貰える配当金は大事に使っていきたいですね。

宜しければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

コメント

  1. Naka-G より:

    DRIP始められたのですね。日本在住ながら米国証券口座を開く勇気もなく、うらやましい限りです^^;投資用余剰資金のキャッシュフローがDRIPで強化されますね!
    つみたてNISAに際して日本でもより導入されるかもとの話があるようですが、手数料が気になるんですよね・・・

    • MM より:

      Naka-Gさん

      助言頂き有難うございました!
      DRIPのメリットに改めて気づき、長期投資家にとってはぜひ欲しい制度ですよね。。
      しばらくはほったらかしにして複利効果?を得ようと思います!

      つみたてNISAでも導入の話があるのですね。実はNISA関係の知識があまりないので急いで勉強をしようと思います。
      あとは米国証券会社を帰国後も使えないかどうかを調べてみようと思います!