海外駐在員で英語ができる人に共通している「たった1つのこと」

こんにちは、海外駐在サラリーマンのMMです。

海外赴任歴も長くなってきましたが、この赴任期間中に社内外の色んな駐在員の方と会い、その人たちの英語を聞く機会もありました。

英語のレベルは人によって様々で、必要最低限の英語レベルからほぼネイティブ並の人までいました。

基本的には長くいる人程英語ができる傾向になるのですが、同じ駐在期間でも英語の伸びは人によって違います。

色んな人に英語の勉強や取り組みについて聞いてみると、英語ができる人に必ず共通している点を見つけました。

今回はそれを紹介しようと思います。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

英語ができる人の共通点は「継続」

結論を述べますと、英語ができる人の共通点は「継続」です。

駐在員で英語ができる人は間違いなく英語の勉強を継続しています。

周りに駐在歴が15年になる方がいるのですが、海外在住歴が長いほぼネイティブの帰国子女なんだろうなと思っていたら、帰国子女では無く社会人になってから本格的に英語を勉強し始めたとのことでした。

そして何とつい最近まで英語を必死に勉強していたとのこと。

てっきり語学のセンスがあり、楽に英語を身につけたのかなと思っていたのですが、実は英語を勉強し続けたことで得た賜物だったのです。

他にも英語ができる人に聞いたところ、10人中10人がずっと英語の勉強を続けている(いた)とのことでした。

自分のことで恐縮ですが、最近「英語が上手だね」と少しずつ言われるようになったのですが、同じ時期に赴任をしてきた人でずっと英語の勉強を続けているのは実は僕だけです。

周りから英語が評価されるようになったのは、英語の勉強を継続しているからだと言えます。

英語の伸びは「モチベーション×環境」

英語がどの位上達するかの公式は「モチベーション×環境」であると考えています。

ここで言うモチベーションとは英語へのやる気と意欲、環境とは英語を使わざるを得ない環境のことを指します。

この2つが揃った時、英語力はドンドン伸びていきます。

逆に言うとこの2つのどちらかが欠けた場合、英語の伸びは頭打ちになってしまいます。(勿論例外の人もいます)

英語のモチベーションが高い人は勉強して知識を蓄えることが出来ますが、英語を使う環境が無いと実践力を養うことが出来ません。(いわゆる実践英語への”慣れ”が無い状態です)

一方、 海外留学や海外赴任など英語を使う環境が整っていたとしても、モチベーションが無ければ”慣れ”だけで終わってしまい、その後の英語の伸びはありません。

海外駐在をしていて英語が出来る人は高いモチベーションかつ、英語を使う環境に身をおいた上で継続をしています。

モチベーションがある人が環境を手に入れると一気に伸びる

環境は誰にでも手に入れることが出来ますが、モチベーションは誰にでも手に入れられるものではありません。

ですので、英語のモチベーションがあるというのはそれだけで英語学習には有利で、英語学習を継続することが出来ます

自分も英語のモチベーションは高い方だと思いますが、勉強を続けられているのはそのおかげだと思います。

そして英語のモチベーションがある人が環境さえ手に入れれば一気に英語力が伸び、その英語力を自分の武器にすることが出来ます。

英語力を伸ばすことが出来ればあらゆる可能性が広まり、人生の選択肢を増やすことが出来ますね。(特にサラリーマンにとっては!)

環境を手に入れるためには

環境は誰でも手に入れられると書きましたが、そのためには少し工夫が必要です。

英語を使う環境を手に入れるにはいくつかの方法がありますので、紹介しようと思います。

海外に住む

英語を使う環境として一番良いのは「海外に住むこと」だと考えています。

具体的には海外留学海外赴任です。

海外赴任は自分の意思とは関係なく、運の要素が強いので、海外留学が一番良いですね。

出来れば1年位の長期が良いですが、2週間から1ヶ月程の短期でもモチベーションがあればそれなりの効果を得られるはずです。

海外に住むと基本的には英語オンリーになりますので、環境としては最適です。

国内ホームステイ

確かに海外留学は効果がありますが、ネックとなるのは費用です。

格安のプランも出てきていますが、それでもまとまったお金が必要になります。

次におススメなのは国内ホームステイ、具体的には米軍基地へのホームステイ英語ネイティブの家庭へのホームステイです。

一歩外に出れば住み慣れた日本語が飛び交う環境ですが、それでも英語を使う環境はかなり増えます。

近くに英語を話す人がいること、英語しか話せないとなると緊張感もでますし、英語の環境としては海外に近くなります。

オンライン英会話

一番コストが安くて英語を使う環境を作れるのがオンライン英会話です。

実際の英語教室でも良いのですが、費用が高く、下手すれば短期留学いけるくらい掛かってしまいますので、それなら短期留学をした方が効果はあると思います。

何と言っても費用が安いので、英語を使う環境をいくらでも増やすことが出来ます。

海外に住んだり、国内ホームステイをしても、結局自分が話す機会というのは自分で作る必要があります。

そういう意味ではアウトプットの回数はオンライン英会話でも同じ位作ることが出来ます。

僕もアメリカに来てからオンライン英会話を始めましたが、大げさではなくオンライン英会話で英語が伸びたと感じます。

まとめ

海外駐在員で英語が出来る人たちは、漏れなくモチベーションがあり、且つ海外駐在という英語を使う環境を手に入れたことで英語が出来るようになっています。

実際に英語へのモチベーションがなく、英語に”慣れる”だけになっている人もたくさんいます。

英語学習においてモチベーションというのは最重要です。

モチベーションがあるということは英語を武器に出来る素質があるということです。

この環境をもっと簡単に作ることが出来れば、日本で英語を武器に出来る人がかなり増えると考えていますので、ぜひ一歩踏み出してみましょう!

宜しければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告