世界時価総額ランキング上位30社

こんばんは、MMです。

兼業投資家として毎日経済のニュースを出来るだけ見るようにしているのですが、ふと現在の時価総額ランキングがどうなっているのかが気になったので調べてみました。

Google Financeからデータをダウンロードしてまとめてみました。

意外に世界の時価総額上位企業を知らない人も多いので話のネタとしても良いかもしれません。

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世界時価総額ランキング上位30社

2016年10月27日現在の世界時価総額ランキング上位30社は下記の通りになります。

111

*アルファベット = Google の親会社。持株会社。

6割をアメリカ企業が占める

世界時価総額ランキングですが、6割の18社がアメリカ企業で占められています。

世界一の市場を持ち、世界中の頭脳が集まる国であるという背景かなと思います。

アメリカ企業以外の12社の国籍も見ていこうと思います。

中国 4社

テンセント、中国移動通信、阿里巴巴集団、中国天然石油

スイス 3社

ノバルティス、ネスレ、ロシュ

オランダ 1社

ロイヤルダッチシェル

ベルギー 1社

アンハイザーブッシュ

日本 1社

トヨタ自動車

オーストラリア 1社

BHPビリトン

ITが産業別トップ

産業別に見てみると近年の傾向を反映してITが多くを占める結果になっていますね。

IT 7社

アップル、アルファベット、マイクロソフト、Amazon、Facebook、テンセント、阿里巴巴集団、

石油・鉱物 5社

エクソンモービル、ロイヤルダッチシェル、BHPビリトン、シェブロン、中国天然石油

製薬・ヘルスケア 4社

ジョンソンエンドジョンソン、ファイザー、ロシュ、ノバルティス

金融 4社

バークシャーハサウェイ、JPモルガン、ウェルズファーゴ、Visa

通信 3社

中国移動通信、AT&T、Verizon

食品・飲料 3社

ネスレ、アンハイザーブッシュ、コカコーラ

機械・自動車 2社

ゼネラルエレクトリック、トヨタ自動車

消費財 1社

P&G

小売 1社

ウォルマート

投資先としての魅力は?

今回は割安感を示す P/E と配当率を示しましたが、最近業界自体が厳しい金融がこの中だと比較的割安ですね。

それと先日売上減発表に伴い株価が下落したアップルも割安感が少し有ります。

配当率はロイヤルダッチシェルが高いですね。

これらの銘柄は基本的に割安になることはありませんが、何より安定しているということで、投資先としては十分魅力的であると思います。

僕はこれらの企業の株式を保有していませんが、普段お世話になっているのと応援の意味も込めていつか アルファベットの株を買ってみたいなと思います。

まとめ

ここ最近はアメリカの経済ニュースでも中国経済とか中国企業が取り上げられますが、時価総額ランキングも中国企業が増えてきました。

テンセントや阿里巴巴集団はアメリカでも注目されています。

やはり業種としてはITが強いですね。

経営者も若いですし、社会への働きかけや世の中を良くしようとしている動きが見られますので、個人的には良いことだなと思います。

日本からは唯一トヨタ自動車が入りましたが、いつかここに日本のIT企業も入ってくれるといいなと思います。

これらの企業は世界経済に与える影響もとても大きいです。

このランキングは知ってて損は無いと思いますのでぜひ話のネタにしてみてください。

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