インディパーソンとして生きる

こんばんは、MMです。

世界における英語話者の人口は15億とも20億とも30億とも言われています。

いずれにしろ日本語話者の10倍以上の人口がいることになり、使っている人が多い分日本語よりも言語化されている表現も多くあります。

日本語だとピッタリはまる言葉が無い僕の性格というか特性も、英語では言語化されています。

今回は日本語には無い、英語で言語化されている僕の性格を表す言葉を紹介しようと思います。

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「あまのじゃく」ではなく「インディパーソン」

僕は昔から人と違う自分というものにアイデンティティを感じていました。

というと難しく聞こえますが、簡単に言うと世の中で流行っているものに関しては乗らず、流行りから一線を画しているものが好きな性格でした。

音楽や服、旅行先、TVや雑誌等のマスメディア、遊びに行く所などがその対象でした。

音楽であればインディーズ、服であれば皆があまり着てないブランド、TVや雑誌も一般受けよりはコアなもの、遊びに行く場所も人気がある所より穴場、といった感じです。

そしてこのようないわゆるメジャーが好きでは無い自分の性格を「あまのじゃく」と形容していきましたが、英語で調べた所アメリカやその他欧州の国でもこのような「あまのじゃく」の人は一定数いることが分かりました。

しかも「インディパーソン(Indie person)」という単語でちゃんと定義されていました。

インディパーソンとは

アメリカの若者のスラング専用オンライン辞書のUrban Dictionary では次のようになっています。

「インディパーソンとは、

・あなたにそう考えて欲しいと思っている主潮から独立していること
・あなたにそれを着て欲しいと思っている人気ファッション雑誌から独立していること
・人気音楽番組が流している音楽から独立していること
・一般的なレッテルから独立していること

・周りに流されるのではなく、自分がやりたいことをやっている人


これを見つけた時、自分も「インディパーソン」であると、とても共感したのと同時に他の国でも同じ考えの人がいることがとても嬉しく感じました。

日本ではある程度このような人たちがいることは知っていましたが、改めて英語で言語化されていることを知ると仲間が一定数いるようで、嬉しくなります。

ただ主流から外れようとしているのは poser



そしてこのインディーパーソンの定義には続きがありました。

「インディーパーソンは単に、世の中の主流から単に離れているのではなく、自分が良いと感じたものであれば、人気ファッション雑誌に載っている服も着るし、音楽番組で流れている音楽も聴く。

ただインディーパーソンになりたくて、主流から外れようとしているのは poser (勘違いのダサい奴) である」




一歩間違えると僕はただのposerですね。

三人寄れば文殊の知恵ではないですが、こういう事も言語化されているのは話者が多い英語だからかと思います。

周りを気にするのではなく、自分のやりたいように生きていく


インディパーソンというのは僕の目指している生き方そのものです。

自分が欲しいと思ったものだけを買い、必要だと思ったことだけ行い、したいことをする。

僕が節約家であることの理由の一つはインディパーソンであることかもしれません。

周りが買っているものでも必要が無ければ買わない、必要なものだけ買う、というスタンスはまさにインディパーソンそのものですね。

インディパーソンのインディは「インディペンデント」のことで、”独立した、依存しない”という意味があります。

僕が昔から行っていたあまのじゃくの行動もどこかで、依存したくない、独立していたい、という思いからきていたのかもしれません。

「周りに流されず、自分のやりたいように生きる」、これからもインディパーソンとして生きていこうと思います。

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