親として子供に望むたった一つのこと。そして親として出来ること。

こんにちは、兼業主夫のMMです。

息子が誕生して早1年4か月になりました。

最近は少し走り始めたり、「バー」とか「ブー」とか発せる音も増えたり、大人と同じものが食べれるようになったりと日々の成長を感じます。

食物アレルギーがあるのでまだ心配なことも多いのですが、生まれた当初に比べると生活リズムがかなり安定してきて、僕も妻も自分の時間が持てるようにもなっています。

最初の頃は毎日ちゃんと息をしているかなと常に不安でしたが、今の所は健康に育ってくれているので、安心というか良かったなと感じています。

僕も親になってから1年4か月になりますが、自分の子供のこれからを色々考えたりもします。

ですので今回は父親として「子供に望むたった一つのこと」、そして親として出来る事について綴ろうと思います。

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「幸せな人生を歩んでもらうこと」が唯一の望み

父親として自分の子供に望む唯一のことは「幸せな人生を歩んでもらうこと」、これにつきます。

別に良い大学を出なくても、良い企業に入らなくても、偉くならなくても良いんです。

人の役に立つに越したことはないですが、人を不幸にさえしなければ、そんなに立派な人にならなくても良いのです。

肩書だったり名声だったり収入というのは単なる手段であり、必須のものではありません。

勿論それらの手段がある方が選択肢が増えますが、親として一番望むことは子供が「幸せと感じる人生」を歩んでくれることです。

子供にとっての幸せとは


「幸せ」という言葉は曖昧で、何を持って幸せと感じるかは人によって様々です。

僕も息子が何を幸せと感じるかは正直分かりません。


それでも自分なりに考えた結果、幸せと感じる可能性が高そうなこととして「家族を持つ」ということがあるのではないか、と思います。

と言っても家族を持つことが「幸せ」の絶対ではありませんし、一人の方が幸せと感じるかもしれませんし、将来的に婚姻制度や結婚そのものの在り方が変わることもあり得ます。

ですが僕自身が家族を持つことで幸せと感じていますので、親として考えられる子供の幸せも「家族を持つこと」としました。

親は自分の知っていること以外は子供に教えることができませんので、この解が現時点での正解だと考えています。

家族を持つために必要な5条件

家族を持つためには基本的には結婚することが必要になりますが、結婚するための5条件というのを考えてみました。

  • 明るい性格
  • 困難に立ち向かえる精神力
  • 収入を得る能力
  • お金の管理
  • 家事能力

明るい性格

結婚や家族を持つということは相手があってのことですので、人を引きつけたり、人に好かれる必要があります。

どうやったら人に好かれるかは人次第ですが、明るい性格というのは万人に好かれる素質です。

困難に立ち向かえる精神力

人生には予想出来ない困難があります。

そういう難しい場面でも考え抜き、答えを出すための精神力が必要になります。

収入を得る能力

生きていくためには収入を得る必要があり、家族を持つのであれば尚更です。

一つの働き先に依存しない、どこでも稼げる能力が必要となります。

お金の管理

収入を得ることも大事ですが、同じ位お金の管理も大事になります。

共働きをしていたとしても、今後は職の保証もありませんし、給料が維持される保証もありません。

お金の管理がしっかり出来ていれば、収入が低くなった時にもやりくりが出来ますし、家族を持つためには必要な項目です。

家事能力

今後は男女平等の考えがもっと一般的になっていき、性別役割分業というのは無くなっていくと考えます。

ですので男だから家事が出来なくて良いということはありませんので、家事ができる能力も必要です。

親として出来ること

家族を持つための5条件を挙げましたが、それらを子供が身につけるために親としては何が出来るでしょうか。

そのためにできる3つのことを考えてみました。

高校(できれば大学、社会人)まで野球を続ける

明るい性格困難に立ち向かえる精神力収入を得る能力は野球をすることで身につけることができます。

一番最初に挨拶と周りへの感謝を学びますし、練習中も常に声を出したりチーム内で一緒に盛り上がったりすることも多、性格が明るくなる傾向にあります。

また厳しい練習に耐え抜くことで、その先の人生の大抵のことは乗り越えられる精神力も身につけることが出来ます。

スランプに陥った時などは、自ら何が悪いのかをどうすれば良いのかを分析し、結果を求めるための努力を行います。


そうすることで他力ではなく、自力で問題を解決する能力が身に付きます。

さらに体を鍛えていますので、体が資本の仕事(警察官、消防士等)に就きやすくなりますし、実力世界のためどうやったら実績が残せるかを考えて、練習をしますし、そのために頭を常に使います。

モノゴトを暗記するだけではなく、知識を得てそれを正しく応用して成果まで繋げるプロセスを学べるという意味で、通常の学校教育では学べない社会人になってから必要な能力も学べます。

金融教育を行う


「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキも言っていますが、「世界中のどんなエリートも金融教育を受ける機会は無い。そのためお金に一生苦労する」というのは正にその通りです。

お金の管理について学校で学ぶ機会はありませんので、金融教育を子供に提供する必要があります。

興味を持ってもらうためには、わかりやすく、楽しく、ですので、工夫が必要です。

男の家事を当たり前だと思ってもらう

家事能力を身に付けてもらうためには、まず「男の家事(育児)を当たり前に思ってもらうこと」が必要です。

そのためには父親である僕が、ご飯を作ったり、洗濯をしたり、掃除をしたり、買い物をしている姿を見せる必要があります。

今は海外赴任で妻が専業主婦になっているため、結構やってもらっている部分が多いですが、今後はそういう状況に関わらず当たり前にやっている所を見せていきます。

きっと親がやっていれば、そういうものだと感じてくれるはずです。

まとめ

親として子供に唯一望むことは「幸せな人生を歩んでもらう」こと。

その幸せの定義は人それぞれですが、「家族を持つこと」が幸せになりうると考え、家族を持つためにどうすれば良いかを述べてきました。

長々と綴ってしまいましたが、要は子供にも野球をやって欲しいということです。

親としては自分がやってた野球をやって欲しいというのが本音ですので、少しでも好きになってくれるよう今後も努力をしていこうと思います。

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