海外赴任者が思う海外赴任時に即戦力になる英語資格・経験 TOP 5

こんにちは、海外赴任サラリーマンのMMです。

自分の海外赴任当初を思い出すと、とにかく周りの英語がわからないこと、自分が言いたいことを全く英語で言えないこと、少しは出来ると思っていた英語が全然出来ずにむしろ苦労していました。

僕も海外赴任をしてから3年半経ちますので、会社内外で多くの新規赴任者を見ていますし、どの位の英語レベルを持っているかも見てきました。

新規赴任者の中でも英語に抵抗がある人/無い人、リスニング力がある人無い人、スピーキング力がある人無い人、発音が得意な人不得意な人がいます。

そういう人達の英語経験を聞いていく内に、自分の中で「海外赴任をしても即戦力として使える英語資格、英語経験」というものがあると感じてきていました。

そこで今回は完全に独断ですが、海外赴任者が思う海外赴任時に即戦力になる英語資格、経験 5選、を今までの自分が見てきた経験を踏まえて紹介してみます。

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1位 海外生活経験(帰国子女)

1位はやはり海外生活経験、いわゆる帰国子女ですね。

帰国子女といっても幼少期に2年ほど居た人や10年居た人では英語力も全然違いますし、一括りに出来るものではありませんが、それでも海外生活をしてきた人の英語力はかなり高いですし、海外赴任をしたとしてもかなり有利であると言えます。

かなり長い間英語を話すことから離れていた場合は、スピーキング力が戻るまでに時間が掛かるようですが、リスニング力が落ちている人はほぼいません

「英語が聞ける」という能力が残っていることは大きいですね。

それと英語を話す時の振る舞いや相槌のタイミングなど、体に染みついているものも多く、コミュニケーションで困ることはほぼありません。

時間が経てばスピーキング力も戻ってきます。

発音もかなり上手ですし、英語を使ったアイスブレークも出来るケースが多いです。

僕の周りの帰国子女の人は例外なく英語が上手いですし、コミュニケーションにも問題無く、間違いなく即戦力の英語を持っていると言えます。

海外生活経験は(帰国子女)は間違いなくダントツ1位の海外赴任時に即戦力になる英語経験です。

2位 長期留学経験(1年以上)

2位は英語圏への長期留学経験(1年以上)になります。

たまに留学しても英語は伸びないとの意見もありますので、留学先での本人の頑張り次第による所もあると思いますが、それでも僕の周りの長期留学経験者を見てみると皆即戦力として使える英語力を身に付けています。

長期留学経験者もほぼ全員問題無いリスニング力を持っていますし、話すことにも全く抵抗無くどんどん話すことが出来ます

英語文化に慣れているということもありますので、英語の振る舞いをすることができます。

周りの長期留学経験者は海外赴任早々でも英語に関しては問題無くすんなり入っていけますので、長期留学は即戦力になる英語経験と言う事が出来ます。

3位 TOEIC900点以上

3位はTOEIC900点以上です。

全く海外経験が無くて、話す機会が無かった人でもTOEIC900点以上を持っている人は即戦力になる英語力を持っています。

TOEIC900点以上の人が力を発揮するのは「リスニング」です。

TOEICにはリスニングパートとリーディングパートがありますが、900点を取るためにはどちらも高得点が必要で、900点ホルダーの殆どはリスニングが満点近いです。

そのため話すことには慣れてなくて苦手意識がある人でも英語を聞き取ることが出来、何を言っているのかを理解することが出来ます。

また語彙力もかなりあるため、流暢に話せなかったとしても、伝える事が出来るため、コミュニケーションを完結することが出来ます。

周りの900点ホルダーで海外生活経験が無い人でも、いきなりの英語でのやり取りもこなせていますので、TOEIC900点は即戦力の英語資格と言えます。

4位 バックパッカー経験者

4位は海外旅行が趣味の人で、特に中でもバックパッカー経験者の人はその英語力をそのまま使えています。

バックパッカーをやればスピーキング力もリスニング力も上がると言う訳ではありませんが、どんな状況でもコミュニケーションを取らなければいけない環境に身を置いていましたので、サバイバル能力があります。

決して高い英語力ではなくても、英語を使って状況を打開してきたという経験があるため、英語自体に物怖じすることがありません。

また言いたいことが言えなければ何とか自分の語彙力の範囲内で伝え、周りが何を言っているか和から無ければ臆する事無く聞くことが出来ます。

バックパッカーの経験は英語力そのものというよりも、英語を話すためのマインドを養うのに効果的と言えそうです。

5位 短期留学経験者(半年未満)

短期留学者の場合はスピーキングもリスニングも上位の資格、経験に比べると劣るイメージですが、短期間であっても英語漬けの環境にいたということで、「英語を話すことに抵抗が無い」という強みを持っています。

なので恥ずかしくて話せないということはなく、英語の環境にもすぐ適応できます。

また短期間でも留学してきたことで海外の文化や周りの考え方についても理解をしていますし、短期留学をしたということは英語に対してのモチベーションも高いので、英語環境にも慣れ、英語力も上がっていきます。

それと英語自体が好きな人が多いので、その後の伸びしろも十分あります。

まとめ

以上が僕が思う海外赴任時に即戦力になる英語資格、経験TOP 5になります。

やはり共通しているのは海外赴任前から英語に触れていた人は即戦力になる英語力を持ち合わせています。

英語を使わなければいけない環境にいたり、好きで勉強を続けていたりと様々ですが、英語に触れ続けることが実践の英語力を伸ばすには一番だといえます。

上記は必ずしも皆が経験できたり、取れたりするものではありませんが、その後の人生への投資としては十分回収できるだけの価値があると思います。

もし将来海外赴任を控えている、考えている方は参考にしてみてください。

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