一日育休を取って感じた幼児に対する日米の接し方の違い

こんにちは、兼業主夫のMMです。


先日1日有休をとってこどもの面倒を初めて丸一日、朝ごはんから夜寝るまで、面倒を見ていました。

週末に一人で面倒を見ることもありますが、せいぜい朝ごはんは妻と一緒に上げて、昼ご飯は一人、2時頃には妻が帰ってくるというパターンが多いので、今回が初めて本当の意味でのワンオペになりました。

休みを取ったときに息子と2人でプレイグラウンドと呼ばれる児童館のような室内の遊び場に行って来ました。

僕以外は皆アメリカ人のお母さんだったのですが、初めてアメリカ人のお母さんと子供が接している所を見て、日米の子供に対する接し方の違いを感じ、色々考えさせられました

今回は僕は一日育休をとり、アメリカ人の母と子の接している所を見て感じたことを紹介しようと思います。

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子供につきっきりの日本人、放任主義のアメリカ人

プレイグランドは2時間ほどいたのですが、その遊んでいる間も若干思っていましたが、その夜妻とも話して意見が一致したのが

「アメリカ人は遠くで子供を見て自由に遊ばせている、日本人は子供とつきっきりで親が常に一緒に遊んでいる」

ということです。

もちろんこれには例外もあり、アメリカ人でもつきっきりの人もいれば日本人でも本当に放任の人もいます。

僕も妻も割りと自分達は放任で、楽をしている方だと思っていましたが、アメリカ人の接し方を見て、自分達は子供とべったりな方なんだと自覚しました。

アメリカ人と比べると殆どの日本人は子供につきっきりなんだろうと思います。

自分の時間を確保するアメリカ人の親


子供を遊ばせている間、アメリカ人のお母さん達は自分の時間を過ごします。

近くで子供を遊ばせ、スマホをいじったり、本を読んだりします。


一方の僕はずっと息子といて一緒に遊びます。(これは妻も同じだと言っていました)

僕はこの光景を見て少し納得というか安心した所があります。

日本だと子供が遊んでいる近くで親がスマホをいじっていると苦情を受けたりするかもしれませんが、アメリカではそれがありません。

実際ずっと子供と一緒で親のプライベートの時間が無いというのはつらいものですので、アメリカ人の親は良い意味で抜く所は抜くをしているように見えました。

アメリカでは親になっても「親」としての役割だけでなく、「個人、プライベート」の時間も尊重されます。

スマホや本を読んでるからといって子供に愛情が無いわけではなく、むしろいかにもアメリカ人といった愛情を注いでる感じでした。

良い意味で子供との時間、自分の時間のメリハリがついているなと感じました。

自分の時間と子供の時間にメリハリをつけることでお互いにプラスを

日本人のお母さんは世界で一番睡眠時間が短いと言われています。

ワーキングマザーであれば更に短くなっています。

これは家事・育児が母親だけの役割になっていることが大きいと思いますが、実は日本人の子供も世界で一番睡眠時間が短いと言われています。

原因は様々なことが考えられますが、その一つに添い寝の文化が挙げられています。

親が一緒に寝ていると安心する一方、甘えも出てきて、親がちゃんといるか確認するために夜起きて、結果的に寝る時間が短くなっているとも言われています。

そしてこの添い寝も、普段から親が子供につきっきりである、ということの延長から来ているのかもしれません。

子供と長い時間一緒にいることは間違いなく重要なことで、欠かすことの出来ないことですが、メリハリをつけることで、親にも子供にも良い影響が出るのではないかと思います。

まとめ

今回の一日育休はアメリカ人親子の接し方を見れたことでとても勉強になりました。

子育ては子供もそうですが、親も楽しくなるように考える必要があります。

どうしても「子供のために」を優先し、親、特に母親に対し色々と制限を掛けられることが多いのですが、もっと親のことを気遣える文化が出来て欲しいですね。

日本人のお母さんは世界で一番頑張っていますので、もう少し楽ができるようになって欲しいなと思います。

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