お金を賢く使う!「無意識消費」を減らして「意識消費」を増やす

こんにちは、節約家のMMです。

世の中の殆どの人にとってお金は限りあるもの、自由に何でもお金を使う、というわけにはいきません。

お金の使い方と人生の幸福度には大きな関わりがあると考えていますので、限りあるお金を有意義に使っていくことが重要です。

節約家として普段意識していることは、お金の「意識消費」と「無意識消費」で、前者を増やして後者を減らすことがお金の満足度を上げてくれることを実感しています。

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意識消費と無意識消費

意識消費と無意識消費という言葉は実在するするものではなく、節約をしていく中で思いついた言葉です。

意識消費とは

意識消費とは、お金を何に使ったかを明確に意識している消費のこと、本当に欲しいものに使ったお金と言い換えることができます。

本当に必要なものや欲しいものにお金を使う時は嬉しかったり、達成感があったりしますね。

良いお金の使い方であるとも考えています。

無意識消費とは

無意識消費とは、お金を何に使ったかが分からない消費のことで、具体的には下記の2つを指します。

  • ラテマネーの様な習慣化してしまっている消費のこと
  • 必要以上に払ってしまっている料金のこと(主に固定費)

ラテマネーとはコンビニでのお菓子や毎朝のコーヒーといった毎日何気なく使ってしまっているお金のことです。定期的な飲み会代もここに入るかもしれません。

必要以上に払ってしまっているお金とは、例えばあまり見ないケーブルTVを契約したり、高いスマホ料金等の固定費であることが多いです。

改善の余地があるお金の使い方とも言えます。

意識消費を増やして無意識消費を減らす

無意識消費とはいつの間にか使ってしまっているお金のことで、これが多くなると「いつの間にかお金が無くなっている」という状態になります。

いくら貰っている給料や他の収入が多くても無意識消費が多いと、使っている感覚が無いのにお金が無くなってしまいます。

無意識消費は実際にお金を使ってはいますが、本人としては使っている意識がありませんので、お金の満足度には繋がりません。

逆に意識消費が多ければ、お金を自分の本当に欲しいもの・必要なものに多く使うことになるので、お金の満足度は高くなります。

手取りが40万円で無意識消費が25万円、意識消費が15万円と、手取りが30万円で全てが意識消費に使われている場合では後者の方がお金の満足度が高くなります。

お金の満足度が上がることは、人生の幸福度にも繋がります。

ですので、意識消費を増やして、無意識消費を減らしていくことが重要になります。

無意識消費を減らすには「記録」と「情報」

無意識消費は、ラテマネーと固定費から成っていますが、これらを減らすためには「記録」と「情報」が必要になります。

ラテマネーを減らす

ラテマネーは習慣化してしまっているお金のことで、一回の消費額が少額であることが多いです。

少額だと特に気にしなくても良いやと思いがちですが、回数が重なると金額も大きくなり無視できません。

このラテマネーを減らす最善策としては、「記録」を取ること、つまり家計簿をつけることです。

記録を取ることで無駄な支出に気づけますし、レコーディングダイエットと同じく記録をすることは意識を高め結果が出やすくなります。

勿論自分のお小遣いの範囲であれば使い方は自由ですので管理する必要はありませんが、家計からの出費の場合は出来るだけラテマネーのような出費は少なくしたいです。

固定費を減らす

固定費を減らすには、情報が必要になります。

固定費には、インターネット代、スマホ代、電気代、ガス代や、実際には固定費とは違いますが自動車保険や交通費なんかも含めます。

日本でもアメリカでも上記に関しては消費者に選択肢があり、その費用を減らそうと思えば減らすことが出来ます。

逆に情報が無いと高い費用を払い続けてしまうこともありますし、そもそも高い費用ということに気づかないかもしれません。

アメリカの場合だと英語という壁があって固定費の削減が難しいですが、一度削減をすると時間と共にその効果はどんどん大きくなります。

大抵の場合はインターネットで検索すれば情報が集まるのでぜひ取り組みたいですね。

浮かせた費用を意識消費に回す

無意識消費を減らすとその分費用が浮きますので、その費用を意識消費に回すとお金の満足度が増えます。

例えばスマホを格安SIMにすることで月3,000円浮いた場合、その3,000円で外食に行くというのは、無意識消費を減らして意識消費を増やす良い例です。

また保険の見直しで年間10万円浮いた場合、その10万円で旅行に行くというのもまた無意識消費を減らして意識消費を増やしていると言えます。

もちろん節約できた費用をそのまま貯蓄に回すのも良いですし、投資に回すのも良いですね。

いずれの場合でも、浮いた費用をどうしたかが明確に分かっていますので、良いお金の使い方と言えます。

意識消費が増えると日々の生活の満足度もきっと向上するはずですので、賢いお金の使い方をしていきたいですね。

まとめ

お金の使い方には「意識消費」と「無意識消費」があり、意識消費を増やして無意識消費を減らすことがお金の満足度を上げてくれます。

無意識消費を減らすには家計管理と節約が重要です。

我が家もこの2つを意識して行動していますが、実際に使えるお金が増えたと感じます。

気づかないで使っていたコーヒー代やスマホ代をちょっと変えるだけで旅行に行くことが出来ると考えるとお得に感じます。

賢く生きるために「意識消費」と「無意識消費」を意識していきましょう!

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