子供に野球をやって欲しい親が行き着いた考え「尊敬される父親になる」

こんにちは、兼業主夫のMMです。

子供を持つ親御さんであれば、少なからず子供に「やって欲しいこと」があるのではないでしょうか?

それは勉強かもしれませんし、スポーツかもしれませんし、芸術系かもしれません。

勿論「子供が自分の経験の中でやりたいと思ったことをやらせる」というのもあります。

僕自身は自分がやっていた野球をやって欲しいという気持ちがあります。

そして出来れば大学、社会人、その後も。。というちょっとした自分の夢を馳せている所もあります。

まだまだ先の話ですが、常日頃から「どうやったら野球を好きになってくれるかな」ということを考えていますが、到達した結論としては「尊敬される父親になること」です。

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きっかけは助産師さんのアドバイス

この考えに至ったきっかけは、アメリカで知り合った助産師さんのアドバイスでした。

息子が生まれる前に両親学級をしてくれた方で、9歳と3歳の息子がいて、二人とも野球が大好き、上の子はリトルリーグ(少年野球)に入っていました。

僕が野球をやっていたことを話していたので、ぜひ子供達に野球を教えて欲しいという事でしたので、二人と一緒に野球をやったのですが、二人とも「野球が好き!もっと上達したい」という気持ちがあり思わず感動をしました。

「好き」というのはモチベーションの最も大事な部分で、正直このモチベーションがあれば、自分で考え、どんどん上手くなっていきます。(これは勉強も同じですね)

自分の息子もこういう風に野球を好きになってくれると良いなと思いましたが、つい気になって助産師さんに「どうやってここまで野球に興味を持つようになったんですか?」と聞いてみました。

「夫が好きでいつも見てるんです。試合を見ながら叫んだり喜んだりして楽しそうなので、息子たちも「お父さんが楽しそう」ということで興味を持ったんですよ。」という回答が返ってきました。

「あと息子たちは父親がすごく好きみたいで。好きな父親が好きな野球だから、子供達も当然好きになりますよね。

尊敬される父親になることが息子の野球への第一歩

この発言から大きなヒントを得ることが出来ました。

「好きな父親が好きなものを、子供が好きになる」=「尊敬できる父親であれば、父親の好きなものに興味を持つ」という方程式が自分の中で出来ました。

ですので、まず最初に尊敬されること、そしてその次に野球に興味を持ってもらうこと、好きになってもらうこと、あとは自主的にどんどんやってもらうことが、僕の中での計画になります。

尊敬される父親になるためにやること

胎児、新生児、乳児、幼児に関することは日米ともにまだまだ統一された研究結果がありません。

ですので、自分が勝手に思っていることですが、尊敬される父親になるために以下の3つを心掛けています。

  • 子供と遊ぶ時間を増やすこと
  • 子供の世話を出来るだけすること
  • 妻に出来る限り楽をしてもらうこと

子供と遊ぶ時間を増やすこと

好きになってもらうためには、接する時間が大事だと考えています。

更にその接してる時間が楽しいと感じてもらうことが必要です。

ですので、なるべく多くの時間子供と遊び、かつその時間にたくさん笑ってもらうことを意識しています。

そのために平日は出来る限り定時帰りを心掛けています。

子供の世話を出来るだけすること

朝の着替え、おむつ替え、ご飯、お風呂、など子供の世話をすることも好きになってもらう重要な要素だと考えています。

これをやることで、「不快な思いから解放してくれる」「おいしいモノを食べさせてくれる」というプラスの感情を持ってもらい、好きになってもらえると考えています。

平日はなるべく早く帰り出来ることをし、休日は基本的に全てやるように心掛けています。

妻に出来る限り楽をしてもらうこと

上の2つはあくまで父親を好きになってもらうこと、尊敬されるためにはもうワンランク上を目指さなければいけません。

それが妻に出来る限り楽をしてもらうこと、です。

殆どの場合、子供にとっては父親より母親の方が近い存在で愛情を感じていますね。

これは自然なことです。

その子供が大好きな母親(妻)の負担を軽減する、具体的には家事をしっかり行うことで、子供が「母親に楽をさせている」父親を認識し、尊敬するようになる、というのが持論になります。

今現在我が家は専業主婦なので、また共働きに戻ればそのアプローチは変わってきますのが、現状はこれがやるべきことだと思っています。

全ては野球のために

自分自身で言うのも何ですが、おそらく周りより家事・育児をやっている方だと思います。

でもそれは家事・育児が趣味というわけではなく、全ては野球のため、その第一歩として尊敬される父親になるためです。

自分のこの行動によって子供が野球をやってくれるかもしれないと考えると、正直楽しくなります。

やらない善よりやる偽善ではないですが、結果的に家事・育児をやっているので、理由はどうあれ良い事ではないかと思っています。笑

期待するのはOK、口出しはNG

もちろんこのような努力の甲斐なく子供が野球をやらなかったとしても問題ありません。

自分もそうでしたが、好きでも無い事を人から強制されてもやる気が無くなるだけですし、長続きしません。

大事なのは自ら湧き出てくるモチベーションで、親としてはそのモチベーションが出てくるように努力するだけです。

親が子供に期待をすることはとても良い事だと思います。でもその結果に口出しをしてしまうのは良くありません

きっと子に期待する親というのは、自分の叶わなかった夢とか、自分のコンプレックスとか、自分の趣味を重ね合わせるのだと思います。

そこで親が出来るのは、その事に興味を持ってもらうことだったり、やる気を出してもらえる環境を作ることかなと思います。

まとめ

人の気持ちは例え血の繋がった我が子でもコントロールすることは出来ません。

出来ることはやって欲しいことに興味を持ってもらうことで、そのためにすべきことが「尊敬される父親になること」だと思います。

実際こういうことを考えているだけ楽しいですし、将来野球をやってくれるかもしれないという夢を見させてくれているので、やってくれたら儲けものですね。

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