海外駐在の最初の壁!仕事で英語が聞き取れない時にやるべき3つのこと

こんにちは、海外赴任中のMMです。

海外赴任をしたばかりの時は、周りの英語が全然わからず困ることがとても多かったことを覚えています。

海外生活をしていたり、長期の留学等をしておらず、英語を話す機会が無かった人は殆どこの経験をしているのではないかと思います。

かくいう僕もそうで、アメリカ赴任当初はとにかく周りが何を言っているかが分からず、とても苦労をしました。

そこで僕自身が赴任当初の英語が聞き取れない時に行った打開策を3つ紹介したいと思います。

海外赴任ではなくても、もし仕事で英語を使う機会があって苦労している方がいれば参考にして頂ければと思います。

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ゆっくり話してもらう

まずはゆっくり話してもらうことです。

海外赴任当初に英語が聞き取れない理由の殆どは、「スピード」に慣れていないことです。

なのでゆっくり話してもらえれば何を話しているかが通常のスピードよりはわかり易くなります。

この時一言一句全てを聞き取るのではなく、全体を理解しようとすることが大事です。

使用フレーズとしては 「Can you say it again more slowly?」 で問題ありません。

メールで送ってもらう

最初の頃はゆっくり話してもらっても聞き取れないことも結構あります。

知らない単語が使われたり、国や地方でも使われる表現が違ったりして、いくら勉強してても出会ったことのない英語表現を瞬時に理解することはかなり難しいです。

そんな時はメールで送ってもらうことが効果的です。

メールであれば文章になりますので、聞き取りよりも難易度はグッと下がります。

仕事の話であれば話をした後に確認のためにメールを貰うことは普通にあることです。

使用フレーズは 「Can you send me what we talked about by e-mail?」 で大丈夫です。

録音する

これは即効性がありませんので、どちらかというと今後の勉強用です。

実際僕は録音を良くやっていました。

会議中にスマホの録音機能で出席者の発言を録音し、帰って聞き直してどういう表現を使っているのか、何て言っていたのかを復習していました。

でも最初の頃は録音して何回聞いてもアメリカ人が何を言っているのか分からないことがあります。

なので、おススメとしては英語が上手な日本人もしくは帰国子女の日本人の英語です。

発音が聞き取りやすいということと、基本的な考え方や持っている文化背景が同じなため、何を言っているかがわかり易いためです。

僕が今使っている英語表現も英語が上手な日本人の同僚から学んだものが殆どです。

もし周りに日本人が居なければアジア人もしくはスペイン語やイタリア語等のラテン語を母語とする人の英語を録音してみるのも良いかもしれません。

彼らの英語も日本人にとってはネイティブよりは聞き取りやすいはずです。

まとめ

以上が僕が海外赴任当初に英語が聞き取れなくてやったことです。

始めのうちは英語も分からない、仕事も分からないでかなり大変なはずです。

特に言語の壁は大きく、ストレスも相当掛かります。

ですが一旦英語を習得するとその後の仕事がかなり楽になります。

逆に英語に苦手意識を持ったままだと中々辛いものがあります。

最初の英語が聞き取れなくてつらい時期を乗り越えれば光が見えてきますので、何とか頑張っていきたいですね。

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