共働きによる「家計の複収入源化」は最強の経済的リスクヘッジである!

こんにちは、兼業サラリーマンのMMです。

人生には様々なリスクがつきものですが、そのリスクの中Mで最も大きいことの一つが「お金」にまつわることです。

完全に自給自足が出来ればお金の心配はありませんが、高度に発達した資本主義経済においては生きていく上でお金は必要不可欠なものです。

その資本主義社会において、共働き(ダブルインカム)は最強の経済的リスクヘッジであると考えています。

今回はそう思う理由を述べていこうと思います。

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進む「収入の分散化」

多くの人は企業に勤め、勤め先から給料を貰うことで生計を立てています。

そして現在は給料水準が以前に比べて下がったり、昇給が少なくなってきていることから、収入を会社給料のみに依存するのではなく、副業による収入源の分散化の動きが出てきています。

特にアメリカのミレニアル世代(1980年生まれ以降)では、副業をSide Hustle (サイドハッスル)と呼び、大きなムーブメントとなっています。

収入源の分散は世界的な流れとなっており、個人的にも自分の居場所と収入源を一つの場所に留めないことは自由を促進するので、賛成です。

本業による収入と副業による収入が同じ位あれば、本業をいつ辞めても良いという精神的自由を手に入れられますね。

ですが、副業を始めて本業並みの収入にするのは並大抵のことでは無く、むしろ殆どの人にはかなり高い壁に感じます。

もちろん自分としても収入源の確保を目指すべくアメリカの副業人気ランキングを参考にしたりしていますが、成功には結構な時間を要するような気がしています。。(そもそも本当に収入を得られるかの保証はありません。。)

“複”収入化は経済的・精神的な自立に繋がる

収入が勤め先からの給料のみだと、経済的・精神的に大きく依存することになります。

簡単に言うと、その給料が無くなる=生活できなくなることを意味しますので、基本的には勤め先の決定に従うしかありません。

望んでいない転勤、長時間労働、職場の人間関係など。

断った所で即解雇というのは考えづらいですが、それでも万が一の事を考えると中々断るのをためらってしまいますね。

ですがもし他に収入源があれば、最悪給料が無くなっても生活が出来るので、勤め先への依存度は減り、自分の意思の通りに行動することが出来ます

望まない転勤や長時間労働を断ることが出来ますし、職場の人間関係が厳しければ人事への相談もためらい無く出来ますね。

経済的・精神的に自立をすることで、掛かるストレスを減らすことが出来るのが最大のメリットだと思います。

ストレスの少ない毎日は幸せな人生には欠かせない要素です。

共働きは確実な複収入源

自分の身だけで本業と副収入の複収入化を達成することは正直かなり難しいです。

ですが、結婚をしている人やパートナーが居る人にとっては家計の複収入源化はそれほど難しくありません。

なぜなら「共働き」をすることで複収入源化をすることが出来るからです。

家計という単位で見たときは、一人暮らしであっても二人暮らしであっても、同じ「一つの家計」です。

一人で本業+副業で収入源を増やすことと、二人がそれぞれ本業を持つことで二つの収入源を持つことは同じ複収入源化です。

難易度としても、副業での稼ぎを増やすよりは、普通に就職して給料を貰う方が難しくないはずです。

そういう意味では「共働き」は家計の複収入源化を確実なものにしてくれると言えますね。

もちろん共働きでも上記のメリットが享受できます。

どちらかがつらくなった時にもう一つの収入があるので辞めるという判断が出来る、といった具合にですね。

共働きによりお互いのリスクを取り除くことが出来ることは良いことだと思います。

転勤によるシングルインカム化はもったいない?

共働きであってもどちらか一方の転勤によるシングルインカム化に直面している家計は少なからずあると思います。

そういう我が家も実はそうで、アメリカ赴任前は共働きによる複収入がありましたが、アメリカ赴任に伴いシングルインカム化しました。

我が家の場合は妻の方が給料が高く、補助も貰えていたため、長い目で見ると表面上の収入はかなり落ちています。(参照記事:共働き夫婦にとって海外赴任は得?ダブルインカムからシングルインカムになった我が家の場合)

シングルインカム化する理由は人それぞれで、仕事をちょうど辞めたかった、子供が生まれたので出来る限りそばにいたい、金銭的に余裕があった、など無理して共働きを続ける必要は無いと思っています。

ですが、個人的な考えだと少しやっぱりもったいないなと思います。

お金的にもそうですが、何より複収入源を持つことによるストレスの低減に繋がることは確実にQOL(人生の質)を向上させてくれます。

一人で副収入を得ることより、共働きで家計の複収入化をすることの方が難易度的にも金額的も可能性が高いからです。

この考えに至った理由

海外赴任をしていると日本の時より業務量が多く、長時間労働になったり、体力的もキツくなることもあります。

もし共働きであれば、ある程度厳しい状況が続けば、「共働きで収入もあるし、次を探そう」という判断が出来ます。

実際に行動をしなくても、このような選択肢を持てることで精神的な余裕が生まれます。

ですがシングルインカムの現状では中々すぐに行動を起こすことは難しいです。

その間の収入が無くなってしまいますので。

なのでどうにかして副収入を得たい、と思うのですが、よく考えたら共働きの時は複収入を得ていたし、その時は最悪つらくなったら辞められるという考えも持っていました。

なので日々の本業の合間をぬって副収入減に向けて更に労を費やすよりも、共働きになった方が早いなと思いました。(共働きでさらに副収入があればもっと最強ですね)

まとめ

副収入を得るために日々色々と努力をしようとしていますが、ダブルインカムに勝るものは中々無いと思います。

さらにその状態で副収入もあったら本当に最強です。

「共働き(ダブルインカム)」というのは間違いなく最強の経済的リスクヘッジです。

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