海外赴任はバイリンガル教育の絶好の機会!?我が家の方針を紹介します

こんにちは、海外赴任中のMMです。

近年はグローバル化の波もあり、英語の必要性がますます高まっています。

それに伴って子供にさせたい習い事のトップ3には常に「英会話」がランクインしています

将来役に立つように、世界で活躍できるように、との思いから英会話を習わす親が増えているようですが、自分の子のために何かして上げようとする行動はとても良いことだと思います。

僕はアメリカで約4年間働いていますが、英語の必要性は身を持って実感していますし、英語が出来ることで業務スピードは上がりますし、転職にも強くなりますし、日本語よりも多くの情報が手に入ることから、メリットになることは間違いありません

子供がいる我が家にとって、海外赴任、しかも英語を母国語とするアメリカへの赴任というのは、バイリンガル教育には最適の環境と言えるかもしれません。

そんな我が家におけるバイリンガル教育への考えを紹介したいと思います。

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我が家のバイリンガル教育の方針

今の所、我が家は子供に対して積極的にはバイリンガル教育をすることを考えていません

理由としては二つ、まだ息子が1歳過ぎでそもそも言葉自体が出てきていないこと任期が2018年までと近く十分な英語教育を受けられる時間が無いこと、です。

同月齢くらいの子供を持つ人の中では、既にバイリンガル教育を積極的に行っているケースもありますが、僕らは帰国までに少しでも身に付けられたらラッキーというスタンスです。

個人的にはバイリンガル教育には賛成ですし、英語圏への海外赴任というのは子供が英語を身に付ける良いチャンスです。

ですが我が家の場合は英語以前に言葉を発するという段階ですので、ちょっとタイミングが合わなかったという感じですね。

もう少し子供が大きかったらバイリンガル教育についてもっとしっかり考えていたと思いますし、英語が身に付けられるよう取り組んでいたと思います。

もし帰国が延びるようなことがあればバイリンガル教育はしっかり考えようと思います。

子供には日本語で話し掛ける?英語で話し掛ける?

家の中では全て日本語で話しかけています。

僕らは英語のネイティブスピーカーではありませんので、日常生活全てを英語にすることはできませんので、日本語になります。

ただ息子のお気に入りの Youtube 動画が英語の歌なので、その歌に合わせて「head (頭)」や「clap (拍手)」英単語を発することはあります。

家の外では英語で話しかける場合もあります。

例えばスーパーでレジに並んでいる時に息子が後ろの人に「Hello」と声を掛けられた場合は、僕らは息子に「Say hello (こんにちはって言って)」と言います。

他にも近所の教会の幼児クラスやコミュニティに妻と息子で参加しているのですが、その時も同様の場面だと息子に英語で話しかけているようです。

 

それでも僕と妻が話しかける日本語と英語の割合は、99:1 位で圧倒的に日本語が多いです。

バイリンガル教育を推奨するアメリカ

アメリカではバイリンガル教育は推奨されています。

アメリカの場合は両親が他の国から来た移民で外国語を話すケースもかなり多いですし、両親が別の国籍同士というのも一般的です。

英語以外の言語を話せることは何より個人にとってプラスになりますし、アメリカの国自体にとっても利益をもたらしてくれます。

例えば両親がドイツ人で子供が*アメリカ生まれのアメリカ人の場合、その子が英語とドイツ語のバイリンガルになると、アメリカ人でありながらドイツの情報に精通することになり、コミュニケーションも問題なく取れる事からアメリカとドイツの関係構築に役立ってくれることになります。

*アメリカは出生地主義を取っているため、両親の国籍に関わらず、アメリカで生まれたらアメリカ国籍を与えています。

僕らのかかりつけの小児科医の先生も「子供のためになるからバイリンガル教育をした方が絶対良い」と薦めています。

確かに仕事で関わるアメリカ人、中南米人、欧州人は基本的に皆バイリンガル以上であることが多いです。

日本にいると中々気づきませんが、世界ではバイリンガル以上というのはもはや当たり前なのかもしれません。

海外赴任はバイリンガル教育の絶好機会

最近外国人が増えてきたとは言え、日本ではまだまだ外国語を耳にする機会は少ないですし、英語を学ぶにしても学べる場所が限られています。

ですので、周りに外国語を学べる環境がある海外赴任はバイリンガル教育の絶好の機会と言えます。

以前は、幼少期からのバイリンガル教育は子供の言語能力の発達を阻害し、母国語も外国語も中途半端になるという説が一般的でしたが、最近の研究では母国語のみのモノリンガルでもバイリンガルでも言語能力の伸びに差は無いとの報告がされています。

海外赴任というのは中々できるものではありませんが、もしお子さんがいて海外赴任をする機会があればぜひバイリンガル教育をおススメしたいです。

日本でも最近注目されてきていますので、もっと一般的になると良いなと思います。

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