家族3人海外駐在中(アメリカ)の家計簿を締めました (2017年8月)

こんにちは、家計予算担当のMMです。

少しずつ涼しくなってきて過ごしやすくなってきました。

日も短くなってきましたが、夏休みが無いせいかあまり晩夏という感じはせず、気持ち的にもまだ夏!という感じがします。

暑い内に色々と出かけておきたいですね。

今月も給料日が来ましたので、家計を振り返ってみようと思います。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

家計実績 (全体)

費目 予算 実績 差異
会社給与 $4,299 $4,299 $0
その他収入 $0 $0 $0
収入合計 $4,299 $4,299 $0

費目 予算 実績 差異
妻おこづかい $425 $425 $0
夫おこづかい $207 $207 $0
通信費 $107 $107 $0
生活固定費合計 $739 $739 $0
食費 $420 $472 $52
ガソリン費 $175 $90 -$85
交際費 $130 $143 $13
日用品費(こども) $130 $136 $6
日用品費 $105 $103 -$2
電気代 $80 $85 $5
生活変動費合計 $1,040 $1,030 -$10
自動車保険費 $300 $300 $0
灯油費 $300 $300 $0
車点検費 $100 $100 $0
生活積立費合計 $700 $700 $0
投資 $1,015 $1,015 $0
現金預金 $100 $100 $0
旅行等積立 $505 $505 $0
子供積立費 $200 $200 $0
貯蓄合計 $1,820 $1,820 $0
支出合計 $4,299 $4,289 -$10

収支

全体ですが、今月は予算に対して $10(約0.1万円) の好転となりました。

収入に変更はありませんので、支出を抑えたことによる好転になります。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分を妻おこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄(投資資金)にまわすことにしています。

今月は $10 好転しましたので、妻の手柄分が $5、家計の貯蓄へまわる分は $5 となります。

家計実績 (個別)

個別の実績を見ていきます。

収入

費目 予算 実績 差異
会社給与 $4,299 $4,299 $0
その他収入 $0 $0 $0
収入合計 $4,299 $4,299 $0

給料は年棒制で毎月決まった額が入ってくるのみです。

今現在は会社給与のみとなります。

支出

支出は生活固定費、生活変動費、生活積立費、貯蓄に分けています。

生活積立費は毎月実支出があるわけではないのですが、金額が多いため、支出額を予想し、毎月積み立てて支出に備えています。

生活固定費

費目 予算 実績 差異
妻おこづかい $425 $425 $0
夫おこづかい $207 $207 $0
通信費 $107 $107 $0
生活固定費合計 $739 $739 $0

固定費ですので予定通りの支出です。

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

通信費はスマホ $19×2 (TPOモバイル、格安SIM)、インターネット $60 (Optimum)、Netflix $8 です。

生活変動費

費目 予算 実績 差異
食費 $420 $472 $52
ガソリン費 $175 $90 -$85
交際費 $130 $143 $13
日用品費(こども) $130 $136 $6
日用品費 $105 $103 -$2
電気代 $80 $85 $5
生活変動費合計 $1,040 $1,030 -$10

生活変動費が家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は $52 のオーバーとなりましたが、普段買っている6.8kg (15lbs)がスーパーに無く、20.4kg (45lbs)のお米を買ったこと、贅沢をしてお刺身を買ってしまったことが要因です。

来月は抑えるようにします。

ガソリン費

$85 の好転となりました。

原油安の影響で毎月好転していたので見直しを掛けましたが、まだ多いので他に再度振り替えることを検討中です。

交際費

交際費は$13の赤字となりました。

今月も外出が多かったこととBBQを行ったことで費用が重なりました。

アメリカでのBBQは割り勘では無く主催者がその他諸々用意して、参加者も何かを持ち寄る形式が主のため、主催すると費用が掛かりますがそういうものですので問題ありません。

日用品費(こども)

こども費は$6のオーバーになりますがほぼ予算通りなので良しとしています。

日用品費

$2の好転ですが、予定通りです。

電気代

住んでいる地域では毎月の電気使用量から年間の使用量、金額を算出し、それを月割で請求されます。

なので毎月の使用量ではなく、電気会社の算出金額が支払額となります。

$5のオーバーとなりましたが、実使用量は下がっているので今後請求金額は下がっていくと思います。

生活積立費

費目 予算 実績 差異 積立額
自動車保険費 $300 $300 $0 $1,400
灯油費 $300 $300 $0 $970
車点検費 $100 $100 $0 $800
生活積立費合計 $700 $700 $0

生活積立費は毎月決まった金額を積み立てていますので、特に変更はありません。

今年の支出に備えています。

積立額としては、来月支払い予定の自動車保険費で $1,400、冬場に備えた灯油費が $970、半年に一回の車点検費が $800 となっています。

これらの実際の支払いは毎月ではありませんが、毎月積み立てて支出の時に積立額から出すようにしています。

貯蓄

費目 予算 実績 差異
投資 $1,015 $1,015 $0
現金預金 $100 $100 $0
旅行等積立 $505 $505 $0
子供積立費 $200 $200 $0
貯蓄合計 $1,820 $1,820 $0

貯蓄も毎月決まった金額ですので、特に変更はありません。

旅行費等積立は現在累計で $2,254あります。

本帰国まで日本に帰ることはありませんので、秋頃に旅行をするつもりです。

家計簿は帳尻が合っていればOK

我が家の家計簿は色んな費目を設けていますが、変動要素がある生活変動費は予算と実績の乖離が結構あります。

本来であれば立てた予算内に支出を抑えるべきですが、各項目でデコボコがあっても、生活変動費合計で予算内に収まっていれば問題ありません。

なので、実際に家計簿をつける際も、出来るだけ各費目に合うように入れますが、間違っても特に問題はありません。

目的は支出合計を予算内に抑えることで、各費目にきっちり分けることではないので、帳尻が合っていればOKというスタンスを取っています。

本体は各費目きっちり出来るにこしたことは無いですが、あまりに正確性を求めると疲れてしまいますので。。

企業会計と違って家計はゆるくできるのが良いところですね。

まとめ

今月も何とかぎりぎりプラスでした。

たった $10 でしたが、立てた予算より好転しているという事実だけで家計管理のモチベーションが上がります!

引き続きコツコツ頑張っていきます!

宜しければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レグタングル(大)広告