家族3人海外駐在中(アメリカ)の家計簿を締めました (2017年4月)

こんにちは、家計予算担当のMMです。

4月になり、暖かくなったことで近くの公園に散歩に行くようになりましたが、バスケやテニス、スカッシュ、野球、ソフトボールの試合をよくやっています。

アメリカの公園にある各グランドはとても整備されていて、スポーツ大国なる所以であるなと感じます。

アメリカを感じることの一つに女子スポーツが盛んなことが挙げられ、個人的には女子ソフトボールのチーム数の多さ、本気度、親の入れ込みように特にアメリカを感じます。

日本もスポーツの環境は整っている方だと思いますが、アメリカはそれ以上に整っていますので(多分世界一)、将来日本にももっと環境を整えたいなと思っています。

今月も給料日が来ましたので、家計を振り返ってみようと思います。

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家計実績 (全体)

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収支

全体ですが、今月は予算に対して $226(約2.5万円) の好転となりました。

給料にほぼ変更はありませんので、支出を抑えたことによる好転です。

家計のルール

予算は自分が立てていますが、毎月の家計の管理は妻がしています。

そして毎月予算に対して実績が好転した場合は、家計管理者(妻)の功績が大きいですのでインセンティブとして好転額の半分をおこづかいに上乗せ残り半分は家庭の貯蓄にまわすことにしています。

今月は $226 好転しましたので、妻の手柄分が $113、家計の貯蓄へまわる分は $113 となります。

家計実績 (個別)

個別の実績を見ていきます。

収入

給料は年棒制で毎月決まった額が入ってくるのみです。

今現在は会社給与のみとなります。

が、今回から日本国内の生計費が下がったということで、年次昇給分がかき消され $1 のマイナスとなりました。

給料減は過去4年の内3回目、日本国内の生計費が下がると現地給料も下がってしまうのが海外赴任者のつらい所ですね。。

(参照記事:海外赴任後の給料ってどうなる?現役海外駐在員が仕組みを解説してみる)

支出

支出は生活固定費、生活変動費、生活積立費、貯蓄に分けています。

生活積立費は毎月実支出があるわけではないのですが、金額が多いため、支出額を予想し、毎月積み立てて支出に備えています。

生活固定費

生活固定費は下げれる所まで下げているので基本的に変更はありません。

今月は通信費で $29 好転しており、夫婦二人ともMVNO(格安SIM)を使っていますが、僕が最初に導入し、その後妻に紹介したことで貰えたディスカウントになります。

少ない金額ですが、家族間でも適用できるサービスは利用していきたいですね。

小遣いは使いきれなくても家計からは落とし、各自で持ち越しをするようにしています。

生活変動費

生活変動費が家計の中で毎月の努力の余地がある所になります。

食費

今月は $22 の好転となりました。

食費は健康に関わることなので無理に節約はしないようにしています。

ガソリン費

今月も遠出をしませんでしたので、$124 の好転となりました。

外に行くようになりましたが、子供も小さいため近くの公園が多いので、しばらくはこの傾向が続くかもしれません。

ただ5月はメモリアルデー(戦没者記念日)で3連休がありますので、そこで少し遠出をしようかと思います。

交際費

人に会いましたが外食をしなかったため $21 の好転となりました。

子供が動きたい盛りですので、外食はしばらくはあまりしないと思われます。

日用品費(こども)

おむつ、おしり拭き、おやつ、たまにベビーフードの購入費用ですが、無理に節約する所ではありません。

日用品費

予算内に収めることが出来ました。

電気代

僕の住む地域では毎月の電気使用量から年間の使用量、金額を算出し、それを月割で請求されます。

なので毎月の使用量ではなく、電気会社の算出金額が支払額となります。

生活積立費

生活積立費は毎月決まった金額を積み立てていますので、特に変更はありません。

今年の支出に備えています。

貯蓄

貯蓄も毎月決まった金額ですので、特に変更はありません。

旅行費等積立は現在累計 $1,654ありますが、今年の旅行代、万が一の日本帰国費も含んでいます。(往復一人当たり$1,500必要)

基本的には今年で海外赴任は終わりですので、どこか旅行に行きたいなと考えています。(シリコンバレー?)

まとめ

今月も何とかプラスで終わることが出来ました。

そして今月も先月に引き続き大幅な好転となりました。

確実に利益を出せるもの、それが家計管理・節約になります。

来月も引き続きがんばっていきます!

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コメント

  1. 海外駐在初心者 より:

    はじめまして。
    現在、アメリカではないですが
    海外赴任中の者です。
    突然のコメント失礼します。
    ブログ読ませて頂きました。
    同じ海外駐在員の身として、
    周りの人には中々聞くことの出来ないお金の話を、差し支えなければ教えて下さい。

    収入などの事を記事に書かれておりますが、
    これは手取りということでしょうか。
    アメリカ側日本側、それぞれに天引きされる額はないのでしょうか。
    各々の会社で対応はまた違うとは思いますが、参考に教えて頂けたらと思います。

    ちなみに私の会社では、現地給与日本給与ともに天引きがされております。
    内容は所得税や社会保険(年金や健康保険料)などです。
    どうも二重に払うのが納得なりません。
    そして一番の不満は、日本側からは海外赴任での給与総額(例えば日本給与30万現地給与20万なら総額の50万円)に社会保険料がかけられているので、日本で引かれていた額の倍近い額が毎月天引きされております。
    そのせいで手取りはとても減ります。

    こういった方法は普通なのでしょうか。
    他の方はどうなのか気になります。

    よろしければ教えて下さい。

    • MM より:

      海外駐在初心者さん

      はじめまして。コメントどうもありがとうございます。

      はい、ブログに記載している収入はアメリカでの手取り給料となります。
      仰るとおり日本側の給料、アメリカ側の給料ではそれぞれ天引きがされていて、内容は海外駐在初心者さんと同様ですね。

      日本の法律だと海外赴任者(=非居住者)は日本の所得には税金が掛けられるようなのでしょうがないかなと。。
      アメリカの給料は手取り保証のため、総額(税金が引かれる前)を意識していないので、詳しくはわかっていないです。

      海外給料を上乗せして税金が掛かっているのはちょっとおかしいような気がしますね。。

      ちなみに海外赴任初心者さんは住民票は抜かれていますか?
      もしくは役員であったりしますか?

      もしどちらかが該当すれば、海外での所得も国内所得扱いされ課税されるみたいです。

      こちらのPoint 2にその概要が書かれています。
      http://www.chuokaikei.co.jp/staffblog/taxaccounting/12/

      もし住民票も抜かれていて、通常の従業員としての海外駐在であれば、日本側からの課税は日本給与のみになるかと思います。

      このコメントが助けになれば幸いです。

  2. 海外駐在初心者 より:

    返信ありがとうございました。

    私は通常の従業員であり、住民票は抜いてきています。
    添付のサイトを見させて頂きましたが、
    日本側からは所得税は引かれておらず、どうやら対象ではないようです。
    MMさんも私と同じ内容で二重の天引きをされているということなので、
    そういうもんなのかと納得せざるを得ないですね。

    コメントついでにもう少し質問させて下さい。
    差し支えなければ教えて下さい。

    ①私も子供がおり、家族が帯同しています。
    家族も日本の住民票は抜いてきていますか?
    子供がいると、何かと住民票がある方が便利なようですが、皆さんどうされているのでしょうか。

    ②私の場合、現在の日本側の社会保険料の天引きが日本勤務時の倍近い額(およそ8万弱)になっております。
    皆さんこんなに引かれているものなのでしょうか。
    また、海外駐在中は年末調整はありませんよね?
    これも皆同じなのでしょうか。

    ③記事を拝見させて頂くと、MMさんの赴任時の現地給は3100ドルだったと書かれておりました。
    そして現在は4300ドルと書かれておりますが、これはこの駐在中にこれだけ昇給したということなのでしょうか。
    また日本側に入る海外勤務手当の額は、私は赴任時から額が変わらないのですが、MMさんの会社ではどうですか。
    かなり突っ込んだ話になりすみません。
    つい自分と照らし合わせてしまって、、

    よろしければ教えて下さい。

    • MM より:

      海外駐在初心者さん

      質問大歓迎です。
      頂いたご質問に関して回答致します。

      ①家族も皆日本に住民票は無く、周りも皆そうしています。
      住民票を残しておくメリットというのは、一時帰国した時に子供の予防接種が無料で受けられることかなと思います。
      予防接種は自治体で行っていて、無料で受けられる条件がその自治体に住民票があることでした。
      でも普段はアメリカで受けられるので特に問題なく、長期一時帰国する人はごくまれにその期間だけもう一度住民票を日本に移すようです。

      基本的に長期赴任の場合は住民票は移さなければならないので、移して問題ないと思います。

      ②普通は海外赴任になっても日本側の給料はそこまで上がらないはずだと思いますので、税金も上がらないはずです。
      会社側もそれをやるメリットが無いはずですので、一度人事の方に聞かれると良いかもしれません。

      ③赴任当時は入社年次が若かったこと、妻が働いていて扶養に入っていなかったことでおそらく他の人に比べると給与水準が結構低い方だったと思います。
      その後、昇格(昇給?)があったことと、扶養家族が増えたことで給料も増えました。
      大体の人は海外赴任時にはある程度の給与水準があると思いますので、よっぽどの若手では無い限りこの上がり幅はないかと思います。
      それと日本に入る海外赴任手当は上記の昇給の時に一度増えましたが、基本的にはほぼ横ばい、年次昇給の時にほんの少し上がるくらいです。

      もし他にご質問があれば聞いて下さい!