海外での育児で赤ちゃんを泣き止ませるのに効果的だった7つの方法

こんにちは、兼業主夫のMMです。

我が家には2015年に生まれた息子がいますが、現在アメリカに海外赴任中ということもあり、親族や知り合い、日本の行政サービスのような助け余りなく、苦労する事も割りとあります。(僕よりも妻の方が大変ですね。)

特に第一子ということもあり、分からないことが多く、ちょっとしたことで凄く不安になったり心配になったり、これで合っているのかなと自信を持てないまま進めていることも結構あります。

事前に本やネットで情報を得ていて大丈夫、と思っていてもやはり不安になってしまうものです。

育児をしていく中で、生後間もない頃から1歳頃までで大変なことの一つといえば「泣いてしまったときの泣き止ませ方」ですよね。

もちろんこどもが泣く理由としては「不快」を感じているからで、お腹がすいた、トイレをした、暑い寒い、肌がかゆい、眠い、といった根本的原因を取り除いてあげることが第一です。

そして赤ちゃん期は泣くのが仕事と言われる位よく泣きますので、泣くこと自体は悪いことではないと理解する必要があります。

それでも親の立場からすると、こどもがずっと泣いていると精神的にもつらくなりますよね。

こどももずっと泣き続けていると、声も擦れてきてかわいそうです。

アメリカでの育児では、親も楽が出来るようにという考えが一般的ですので、こどもが泣き止むことで、親も子も良い時間を過ごせる考えています。

僕らも理由が分からずにこどもが泣いている時には、何とか泣き止む方法は無いか色々探し、実践を試みました。

そして何個かとても効果的なものがありましたので紹介しようと思います。

僕らが0ヶ月から12ヶ月まで実践していた「泣き止ませるのに効果的だった7つ方法」です。

何が効果的かはこどもによるので一概にこれが良い、と言うものは無いのですが、これらを実践することで、少しでも大変な思いをしている親側の立場が楽になってくれればと思います。

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ビニール袋 (0〜3ヶ月)

ビニール袋割はネットでも紹介されていて一般的になっているので、実践している方も多いかもしれません。

生後間もない頃から3ヶ月くらいまでは、赤ちゃんはお母さんのお腹の中と外の世界を区別出来ないと言われています。

そのため急に不安を感じることがあり、泣き出してしまいます。

ですが、ビニール袋を赤ちゃんの近くでくしゃくしゃっとして音を出すと赤ちゃんは泣き止みます。

これはビニールのこすれる音が胎内での音に似ていることで、赤ちゃんが安心するから、と言われています。

実際我が家でもこの方法は効果抜群でした。

蛇口から流れる水の音 (0〜3ヶ月)

ビニール袋同様、蛇口から流れる水の音もとても効果的でした。

蛇口から流れる水の音は、胎内の血液の音の流れに似ていると言われ、これも赤ちゃんが胎内にいるのと同じ安心感を得るといわれています。

我が家の場合は、ビニールの音で泣き止まなかった場合の次の手段として蛇口からの水の音を使っていましたが、大抵泣き止んでいました。

ビニール袋程頻繁には出来ませんが、効果はビニールよりもあったと思います。

おしゃぶり (0〜3ヶ月)

赤ちゃんには「吸てつ反射」と呼ばれる、口に触れたものを吸う本能的な反射をします。

赤ちゃんは口に入れたものを吸うことで安心感を得ると言われており、おしゃぶりをしていると精神的に落ち着くことで泣き止みます。

即効性があることと親側の負担も全く無いことから、外出先でも使えるというメリットがあります。

日本ではデメリットも語られれることもありますが、アメリカでは乳幼児突然死症候群防止効果があることもあり、おしゃぶりの使用は推奨されています。

我が家では3ヶ月までは一番活躍してくれました。

ふかふかかふかのうた (1.5〜3ヶ月)

ロッテのキャンディ「カフカ」のCMが基となっている動画ですが、「こどもが泣き止む動画」として一気に広まり、その効果も証明されています。

実際にこの動画は日本音響研究所の鈴木松美氏が泣き止み動画として、科学的根拠を基に作られたそうです。

我が家でも効果的で、黄昏泣きが始まった1ヶ月頃からこの動画にはとてもお世話になりました。

しましまぐるぐる (3〜9ヶ月)

目が見えるようになり、モノを認識できるようになってからお世話になったのがこの「しましまぐるぐる」です。

赤ちゃんの頃は、色のコントラストが強く、鮮やかなものを好みます。

特に色合いとしては、白、黒、赤は赤ちゃんが認識しやすい色とされており、これらが多く使われている「しましまぐるぐる」は赤ちゃんにとって楽しめるものになっています。

口コミやネットの情報を見ても、泣き止んだという話やこの本が好きという意見が多く、例に漏れなく我が家のこどものお気に入りでした。

3ヶ月以降、大活躍をしてくれた本です。

Super Simple Songs (9〜12ヶ月)

東京・世田谷にある英会話学校、Knock Knock English が運営している Youtube チャンネルになります。

英語の童謡がアニメと一緒に流れますが、歌詞は英語になりますがシンプルなものに一部変更され、アニメもこどもの興味をひきつける色合い、動きになっています。

動けるようになると、こどもは歌や音楽のリズムを感じることが出来るようになりますので、その時期のこどもの機嫌を取るには最適です。

NHKの「おかあさんと一緒」でも歌が流れると思いますが、個人的にはそれよりもこども心を掴んでいると感じます。

しかもYoutubeですので、いつでもどこでも、デバイスさえあれば再生できるという利便性も持ち合わせています。

我が家では機嫌が悪くなったとき、泣き止まない時でも、この動画を見せると100%機嫌も直りますし、泣き止みます

親にとっても英語の勉強が出来る副産物も持ち合わせています。

50分や60分単位でまとめられている動画がいくつもありますので、流しっぱなしにすることも出来てとても便利です。

セキュリティブランケット (10〜12ヶ月)

小さい子供が心理的安心を感じるために肌身離さず持っている毛布のことを「セキュリティブランケット」と呼びます。

またスヌーピーでお馴染みのピーナッツに登場するライナスがいつも青い毛布を持っていることから、「ライナスの毛布」と呼んだりもします。

必ずしも毛布である必要はなく、こどもによっては人形であったり、タオルケットであったり、肌触りが良いものであればセキュリティブランケットになり得るようです。

我が家の場合はTシャツでした。

本当に安心感があるようで、機嫌が悪かったり泣いたりしている時も渡すとフッと機嫌が良くなったり泣き止みます。

リラックス効果があるようで、寝る前に渡すとすぐに眠りにつきます。

小さいこどもは何かに執着することで安心感を得ているものですので、新生児のうちから同じ毛布をいつも近くにおくことで、セキュリティブランケットを作るケースもあります。

また何かに執着することは自立を後押しするとも言われています。

親としては渡すだけで機嫌が良くなってくれるセキュリティブランケットは本当に助かります

まとめ

以上が泣き止ませるのに効果的だった方法になります。

いくらこどもは泣くのが仕事ということを理解していても、泣き止んでくれないのは親としても精神的につらいですし、ずっと泣き続けているのを見ているのもつらいですよね。

子育ては親にもこどもにも楽しいものであるべきだと思っています。

そのためには出来るだけ楽できることが重要だと思いますので、今回紹介した泣き止ませが少しでも役立って、楽しい子育てになって欲しいと思います。

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