企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年10月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月から毎月チェックをするようにしています。

確定拠出年金の引き出しは60歳以降と大卒入社時から始めれば35年以上の長期投資になるため、頻繁に投資先を変更することはありませんが、自分が将来貰う大事なお金ですので現状どうなっているかを確認していくことが大事だと考えています。

それでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥923,929 に対して、時価 ¥1,054,301 と 運用益 ¥ 130,372、利回りは 14.1%となっています。

全体としては対前月 +2.4%となり、上向く世界経済に牽引されて投資先も上昇しました。

前月比では日本債券以外すべてプラスとなり、円安が進行したことから外国株式、債券もプラスを後押しされています。

毎月の掛け金の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

投資配分は、ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムが「賢明なる投資家」の中で提唱している「債券と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」に倣っています。

現在毎月の投資配分は下記の通りとしています。

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バランスファンドは株式扱いとしていますので、現在の比率は債券 30% 株式70% となります。

現在は株価が高値圏にあると考えていますが、特に比率変更は考えていません。

確定拠出年金で投資力を鍛える

現在は投資先は株式70%、債券30%としていますが、経済環境によってこの比率を変更しようと考えています。

あくまで基本はベンジャミン・グレアムの「債券と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」に従いますが、株価が下落する局面では株式に100%配分を寄せるのもありですね。

自力で貯めたお金を運用する時は「減らしたくない」という気持ちが先行するので、大胆な投資をすることが出来ません。

ですが企業型確定拠出年金であれば自分の財布からお金を出してない分、思い切った投資が出来ます。(減るのは良くないですが。。)

そういった意味からも企業型確定拠出年金は投資の練習には良いと考えています。

自分の性格的に相場師にはなれませんが、確定拠出年金であれば少し近い行動が出来るかもしれません。

(ギャンブルをする、という意味ではなく市場を読む、という意味です)

まとめ

今月も淡々と積立が行われました。

まだまだ額は少ないですが、この積立が大きな資産になることを信じて管理を続けていきます。

まだまだ先は長いです!

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