コツコツ!企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年11月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月から毎月チェックをするようにしています。

確定拠出年金の引き出しは60歳以降と大卒入社時から始めれば35年以上の長期投資になるため、頻繁に投資先を変更することはありませんが、自分が将来貰う大事なお金ですので現状どうなっているかを確認していくことが大事だと考えています。

それでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥935,929 に対して、時価 ¥1,079,296 と 運用益 ¥ 143,367、利回りは 15.3%となっています。

全体としては対前月 +1.2%となり、好調な世界経済と共に投資先も値上がりしました。

円高が一気に進行したこともあり外国債券はマイナスとなっていますが、その他の投資先はいずれもプラスになっています。

特に日本株式は対前月+3.9%と大きく伸び、外国株式も現地通貨ベースでは伸びているのですが円高によりそのプラス幅が縮小しています。

毎月の掛け金の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

投資配分は、ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムが「賢明なる投資家」の中で提唱している「債券と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」に倣っています。

現在毎月の投資配分は下記の通りとしています。

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バランスファンドは株式扱いとしていますので、現在の比率は債券 30% 株式70% となります。

現在は株価が高値圏にあると考えていますが、特に比率変更は考えていません。

投資における最大の資源は「時間」

投資においては長期間であればあるほど有利であると言われています。

長い目で見れば株式市場は右肩上がりであり、大暴落が来てもその後時間を掛けて戻り、上昇してきた過去があるためです。

また複利の効果を長い年月であれば有るほど受けることが出来ます。

もし現在の勤め先で定年まで勤めると毎月1.2万円の拠出、年間では14.4万円が拠出され、定年時には480万円程の元本となる予定です。

もしこれを定年までの残り30年弱、毎年3%の利回りで運用した場合定年時には約870万円に、5%の利回りであれば約1,300万円に、8%であれば2,400万円になります。

改めてこの数字を見るとまだまだ先が長い今のうちはもっとリスクを取っていきたいと思えますね。

現実的にはかなり難しいですが年利8%でずっと行けた場合、老後がかなり楽になります。

ちなみにですがウォーレン・バフェット氏の平均利回りと言われてる20%で運用出来た場合、3.4億円程に。

投資における最大の資源である時間をもっと有効に使いたいですね。

まとめ

今月も淡々と積立が行われました。

先は長いですが、ちょっと年利を気にして投資をしていきたいですね。

まだまだ先は長いです!

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