企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年5月)

こんにちは、インデックス投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月から毎月チェックをするようにしています。

確定拠出年金の引き出しは60歳以降と大卒入社時から始めれば35年以上の長期投資になるため、頻繁に投資先を変更することはありませんが、自分が将来貰う大事なお金ですので現状どうなっているかを確認していくことが大事だと考えています。

それでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥863,929 に対して、時価 ¥932,636 と 運用益 ¥ 68,707、利回りは +7.95%となっています。

全体としては対前月 +2.83%となり、全世界的に株式市場が上昇したことで運用状況もプラスとなりました。

日本債券のみが対前月マイナスですので、世界的に株価が上昇して且つ円安になったこととが反映されています。

毎月の掛け金の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

投資配分は、ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムが「賢明なる投資家」の中で提唱している「債権と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」に倣っています。

現在毎月の投資配分は下記の通りとしています。

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バランスファンドは株式扱いとしていますので、現在の比率は債券 30% 株式70% となります。

現在は株価が高値圏にあると考えていますが、まだ債券比率を上げることは考えていません。

利回りは長期間になる程重要

現在の毎月の拠出金額は12,000円となっています。

60歳まであと約28年間今の会社で働き、拠出金額 12,000円 が維持されたと仮定すると、元本ベースでは 約500万円が積み上がることになります。

もし年間利回り3%(=3%複利)でこの確定拠出年金を運用できた場合、ざっくりした敬意さんですが60歳時点では 約870万円が積みあがることになります。

これが5%となると 約1,300万円、もし8%で運用出来た場合は 約2,400万円 にもなります。

毎月12,000円という積立額ですが、約30年という長期間に渡って積み立て運用を行う場合は、1%の利回りの違いが大きな差をもたらすということを改めて実感できます。

投資ですので勿論リスクはありますが、もし8%の利回りで運用が出来れば元本と比較してその差は 1,900万円

実際はインフレも考慮しなければいけませんが、この差はとても大きいです。

確定拠出年金は受取まで期間が長いので、その運用や管理が軽視されがちですが、ここをしっかり見ておくことで将来が楽になりますね。

投資における最大の武器は時間です。

ですのでもし企業型確定拠出年金に加入をしているけど、ほったらかしになっている人には見直しをおススメしたいです。

まとめ

今月も特に何もありませんでした。

長期投資においてはいかに早く始めるか、いかに時間を味方につけるかが重要です。

ですので出来る限り早く行動を起こしたい所ですね。

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