企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年3月)

こんにちは、インデックス投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はわからずほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月より毎月管理を行うようにしています。

確定拠出年金の引き出しは60歳以降と大卒入社時から始めれば35年以上の投資になるため、頻繁に投資先を変更することはありませんが、自分が将来貰う大事なお金ですので現状どうなっているかを確認していくことが大事だと考えています。

それでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥839,929 に対して、時価 ¥893,819 と 運用益 ¥ 53,890、利回りは +6.42%となっています。

全体としては対前月 -0.20%となり、全世界的に株式市場の調整が入ったことを反映した結果といえます。

毎月の掛け金の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

投資配分は、ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムが「懸命なる投資家」の中で提唱している「債権と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」を参考にしています。

現在毎月の投資配分は下記の通りとしています。

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バランスファンドを株式と見なしていますので、現在の比率は債券 30% 株式70% となります。

株式市場が大幅に上昇した場合は債券比率を上げることを考えていますが、今の所は変更予定はありません。

つまらない投資は良い投資

確定拠出年金は投資先さえ決めてしまえばやることはありません。

なので面白みは全くありません

ですが世界的な投資家のジョージ・ソロスは「良い投資は退屈である」と言及している通り、確定拠出年金は良い投資であると言えます。

ここで言う「良い投資」とは確実にリターンを得られることを指します。

まとめ

今月も何もありませんでした。

もはや毎月確認する必要もない位に感じますが、自分の大切なお金を運用していますのでやっぱり管理していくことは大切です。

少しでももらえる金額を増やすためにはどこかで一度投資先を調整する必要がありますが、おそらくそれは相場が落ち込んだときに株式の割合を増やすことになります。

そうなった時のために準備だけはしておこうと思います。

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