企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年6月)

こんにちは、インデックス投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月から毎月チェックをするようにしています。

確定拠出年金の引き出しは60歳以降と大卒入社時から始めれば35年以上の長期投資になるため、頻繁に投資先を変更することはありませんが、自分が将来貰う大事なお金ですので現状どうなっているかを確認していくことが大事だと考えています。

それでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥875,929 に対して、時価 ¥952,958 と 運用益 ¥ 77,029、利回りは +8.8%となっています。

全体としては対前月 +0.8%となり、全世界的な株式市場の上昇と共にプラスとなりました。

日本債券と外国債券が対前月マイナスですので、株価上場+円高になったこととが反映されています。

毎月の掛け金の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

投資配分は、ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムが「賢明なる投資家」の中で提唱している「債権と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」に倣っています。

現在毎月の投資配分は下記の通りとしています。

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バランスファンドは株式扱いとしていますので、現在の比率は債券 30% 株式70% となります。

現在は株価が高値圏にあると考えていますが、特に比率変更は考えていません。

運用益最大化のための資産配分変更

現在は債券30%、株式70%としていますが、いずれはこの配分は見直したいと思っています。

理想は株高の時に株式から債券へ株安の時には債券から株式へをスムーズに出来るのが理想です。

ですが、そのような予測は誰もすることが出来ません。

将来の老後の資金となる以上、出来るだけ増やしておきたいのが本音です。

上記の株式-債券を上手く出来れば利益を増やすことが出来ますが、上手く行かなければ資産を減らしてしまうことに繋がります。

まだ先は長いので全て株式に投資しておくというのもアリかもしれません。

実際に今のポートフォリオで一番リターンが大きいのが外国株式です。

株式のみでの不安というのは積立額が大きくなった時に変動リスクも大きくなることですね。

59歳まで利益が2倍だったのに、60歳直前に暴落が来て半減した、という状況は避けたいものです。

年齢と共に変動リスクを下げるポートフォリオにする必要がありますが、先が長いうちしか大きなリスクは取れないので、もう一度よく考える必要があります。

まとめ

毎月のことですが、今月も特に何もありませんでした。

投資においては早く始めた方が有利ですが、早ければ早いほど長期投資においてリスクをとる事が出来ます。

なのでリスクを取れるというのはある意味特権のような気がします。

やはり長期投資においては時間を味方につけることが重要ですね。

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