企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年7月)

こんにちは、兼業投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月から毎月チェックをするようにしています。

確定拠出年金の引き出しは60歳以降と大卒入社時から始めれば35年以上の長期投資になるため、頻繁に投資先を変更することはありませんが、自分が将来貰う大事なお金ですので現状どうなっているかを確認していくことが大事だと考えています。

それでは今月も運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥887,929 に対して、時価 ¥982,751 と 運用益 ¥ 94,822、利回りは +10.7%となっています。

全体としては対前月 +1.9%となり、全世界的な株式市場の上昇と共にプラスとなりました。

為替も若干円安となりましたので、日本債券のみが対前マイナスとなっています。

毎月の掛け金の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

投資配分は、ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムが「賢明なる投資家」の中で提唱している「債権と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」に倣っています。

現在毎月の投資配分は下記の通りとしています。

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バランスファンドは株式扱いとしていますので、現在の比率は債券 30% 株式70% となります。

現在は株価が高値圏にあると考えていますが、特に比率変更は考えていません。

長期投資においてはコストが重要

企業型確定拠出年金では、用意された投資信託の中から投資先を選ぶことになります。

30年以上に及ぶ長期投資ですので複利が重要になりますが、それと同時に毎月掛かるコストが重要になります。

主なコストとしては信託報酬と呼ばれるものがありますが、出来るだけ低いものを選びたいですね。

投資を行う際はどうしても投資益の方に注意が行きがちですが、コストも重要な要素になります。

企業型確定拠出年金に加入している場合は、一度投資先の信託報酬を調べてみてもよいと思います。

まとめ

毎月のことですが、今月も特に何もありませんでした。

確定拠出年金は超長期投資ですので、途中で新しい投資知識を身につけたら、その知識に基づいて投資方針を変えることが出来ます。

確定拠出年金を始めて9年ですが、今も知識を得続けて少しずつ投資方針に生かしています。

始めるのに遅すぎることはありませんので、今後も勉強を続けていこうと思います。

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