企業型確定拠出年金の運用実績 (2017年2月)

こんにちは、インデックス投資家のMMです。

現在企業型確定拠出年金に加入していますが、入社時はわからずほぼ元本保証型で6年間運用(放置)し、2015年8月より毎月管理を行うようにしています。

確定拠出年金の引き出しは60歳以降と35年以上の投資になるため、頻繁に投資先を変更することはありませんが、自分が将来貰う大事なお金ですので現状どうなっているかを確認していくことが大事だと考えています。

それでは今月の運用状況を見ていきます。

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企業型確定拠出年金 運用状況

最新の運用状況はこちらになります。

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運用金額 ¥827,929 に対して、時価 ¥882,723 と 運用益 ¥ 54,794、利回りは +1.24%となっています。

全体としては対前月 +1.24%となり、世界的株式の好転に伴う株高債券安がわかりやすく結果に出ています。

バランスファンド、国内外株式、債券に分散投資をしていると世界の経済の動きを肌で感じ取ることが出来ますので、経済の勉強にも良いかもしれませんね。

毎月の掛け金の投資配分

現在は毎月¥12,000が勤務先から拠出されています。

投資配分は、ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムが「懸命なる投資家」の中で提唱している「債権と株式をそれぞれ25%~75%の間で持ち合う」を参考にしています。

現在毎月の投資配分は下記の通りとしています。

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バランスファンドを株式と見なしていますので、現在の比率は債券 30% 株式70% となります。

株式市場が大幅に上昇した場合は債券比率を上げることを考えていますが、今はまだその時では無いと考えています。

確定拠出年金運用は防衛的投資家の戦略そのもの

確定拠出年金は長期投資であることであることから、その運用自体は防衛的投資家の戦略そのものといえます。

確定拠出年金の運用において大きな儲けを狙う人は殆どいないと思います。

老後の重要な生活費になることもそうですが、すぐに引き出せないということが大きな要因です。

すぐに引き出せないと長期視点で考えざるをえず、必然的に防衛的投資家になっていきます。

投資期間と投資スタンスには相関関係があるかもしれません。

まとめ

今月も特に何もありませんでした。

デイトレードやスキャルピングなどの株式の短期売買を荒波に例えると、確定拠出年金の運用は「無風」です。

短期売買では直近の値動きが気になりますが、長期だと全く気になりません。

確認するのも月1回、5分程度ですが、投資というのはそれ位でも良いのかもしれませんね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    私の会社ではNISSAYの確定拠出型年金を利用しております。
    2009年から開始され、野村外株インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI・DCを比率100%で運用した結果、9%を超える運用利回りで現在進行中です。