生粋の節約家が考える節約をすべきでない3つの領域

こんにちは、節約家のMMです。

資産管理においては、収入を増やすことお金を殖やすこと支出を減らすことの3つが大きな柱となりますが、僕はこの中では支出を減らすことが圧倒的に得意です。

子供の頃からお小遣いがなかったため限られたお金を大事に使う感覚が身についたこと、実家が節約志向だったため節約が当たり前だったこと、この2つが自分の節約家としての基礎になっています。

今は海外赴任をしていますが、海外赴任というと日本より少し贅沢な生活をする事のほうが一般的です。

ですが、我が家(僕)は海外赴任中でも節約スタイルを崩さず、日々細かに電気を消すことから、日用品を安い所で買う、毎月の固定費を見直し、を常に考えています。

結果としてアメリカでの生活費は立ち上げ当初よりも、大幅に下げることができ、年間貯蓄額 350万円を達成出来ています。(日本での給料含む)

常に節約を意識していると言っても過言ではない僕ですが、そんな生粋の節約の自分でも絶対に節約をしない領域を作っています。

節約というのはお金を貯めるための手段であるため、それ自体が目的になってはいけません。

もっというと節約ことすることすら、何かにお金を使うための手段であるため、目的をしっかり意識しておく必要があります。

そんな僕の節約をしないと決めている3つの領域を紹介します。

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健康に関すること

健康に関することは絶対に節約をしないようにしています。

医療費節約のために病院に行かないとか、薬を買わないといった行為は一時的にお金を節約出来ますが、その後の症状悪化なので余計にお金が掛かってしまいます。

僕にとっての節約の目的は、幸せな生活を送るためであって、健康でなければそもそも幸せな生活は実現出来ません。

もちろん健康を維持する必要がありますが、それでも崩してしまった時はすぐに治せるように支出は惜しみません。

そして健康を崩さないようにするための支出も惜しみません。

冬場の暖房用オイル代は毎月$500(5万円)程掛かってしまいますが、家が寒いと風邪を引いてしまいますので節約をしようとは思いません。

また息子がアレルギーが出やすそうなので、ちょっと高いオーガニックの食べ物を買っていますが、ここも節約はしません。

健康というのはむしろお金を払ってでも手に入れたいものです。

他人に関すること

節約をする領域はあくまで自分のことだけで、他人に関することは節約をしません

家族の中でも僕自身のこと、例えば小遣いを少なくするなどは節約して良い領域ですが、妻や息子に関することは基本的には節約をしないようにしています。

また親戚や友人の祝い事に関しても節約はしません。

これは単純に祝うのが楽しいということもあります。

僕の中での節約ルールとしては、節約によって人に迷惑を掛けないとしていますので、他人に関することは節約はしません。

時間に関すること

以前までは節約が出来るのであれば、時間が掛かってもしょうがないというスタンスでいました。

例えばタクシーで行けば5分700円で行ける所を、徒歩で行けば30分だけど0円なので、徒歩を選ぶ選択をしていました。

アメリカに来てからも、車で街に繰り出して、有料で$15の駐車場を使うより、30分掛けて路上駐車を出来る所を探したりしていました。

ですが、今は時間をお金に変えるではなく、お金で時間を買うという考えに変わりました。

時間給の考えから、時間を使った成果給への考え方の転換です。

時給1,000円の仕事をするのでなく、その1時間を使って1,000以上の価値を生み出すことをすると言ったことです。

目先の利益だけでなく、その時間を有効に使うことで目先の利益以上の利益を出すことが可能です。

例えばタクシーの話ですが、徒歩で30分歩くことで実質1,000円の利益を得ているのですが、その30分で2,000円以上の利益を得ることが出来ればタクシーを使う方がむしろプラスになります。

時間を作るということはあらゆる可能性の根源につながります。

勿論何でも移動を飛行機にすれば時間が節約が出来ますが、今の経済状況では厳しいこともありますので、出来る限りで時間に関することは節約しないようにしています。

世界の富豪たちも時間を作るためにお金を使っています。彼らは時間の重要性を知っているためです。

健康と同じく、時間もお金を払ってでも欲しいものです。

まとめ

生粋の節約家の僕が節約をしない領域は

  • 健康に関すること
  • 他人に関すること
  • 時間に関すること

の3つになります。

いずれも短期間で間がれば支出が増えることに繋がりますが、健康と時間に関しては長期的に見れば支出減、収入増に繋がるものです。

節約で大事なのは何のために節約をしているかをしっかり意識すること、そして削る所は削り使う所は使うというメリハリです。

何でもかんでも節約をしては結局損をしてもらうことに繋がります。

しっかりお金を使ってこそ真の節約家だと言えるかもしれませんね。。

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