共働きのアメリカでは必需品!日本に帰ったら絶対に導入したい時短家電3選

こんにちは、兼業主夫のMMです。

現在アメリカに海外赴任中ですが、住まいは借家で最初から備え付けの家電というのがいくつかあります。

日本の時はそれらの家電を使っていなかったので、赴任後1年間程は全く使っていませんでした。

特に使わなくても不自由することが無かったということですね。

ですが、ある時から使い始めて、家事を時短で行うのにとても便利なことに気づきました。

アメリカでは共働きが当たり前となっているため、生活のあらゆる所で効率化が図られています。

家事に関しては特に効率的に時短で行う需要が高く、そのニーズを満たす家電が発達しています。

我が家も実際に使い始めてからはその便利さ、楽さに感動し、日本でも絶対に導入したいと考えています。

日本帰国後はまた共働きに戻る予定ですので、夫婦共働きで育児もしながらだと、出来るだけ家事に掛ける時間を減らすことが重要です。

共働きではなく、専業主夫/主婦であっても、家事を短く、楽にすれば、空いた時間を他に使うことが出来ますので、出来るだけ効率化を行っていきたいものですね。

今回は、アメリカ生活で気づいた、日本に帰っても絶対に導入したい時短家電3選を紹介しようと思います。

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食器洗い乾燥機

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一番最初に挙げたいのが食器洗い乾燥機です。

この家電の存在を知れただけでも、アメリカに赴任してきて良かったなと思える位、良い意味で家事革命を起こしてくれました。

アメリカの家には大抵食洗機がついていますが、日本ではまだまだ普及していないこともあり、海外赴任者でも使うことに抵抗があったり、一度も使わないで帰国することも多いです。

我が家でも最初は抵抗があり、日本の時と同様に手洗いをしていました。

ですが、ある時家に備え付けの食器洗い乾燥機を使った所、洗い物がかなり楽になることを実感しました。

今までは1日3回ご飯を食べたあとに洗い物が必要でしたが、食器洗い乾燥機を使い始めてからは1日1回で良くなりました。

洗い物に費やす平均時間は1日25分というデータがありますが、1週間に換算すると2時間55分1ヶ月では12.5時間1年では6.25日にもなります。

1つの家電でここまで時間が節約できるものはそうそうありません。

6.25日あれば上手く行けば導入に掛かる金額分を稼げる可能性があります。

手間が省ける事に加えて大幅に時間を作り出すことが出来る食器洗い乾燥機は日本帰国後にまず導入する家電の一つです

乾燥機

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2つ目は乾燥機です。

アメリカに来る前は、洗濯機で洗ったあとは外に天日干しをしていました。

アメリカに来てからは、おそらく景観を守るためか、洗濯物を外干ししている家はありません。

ですので洗濯をしたあとは家の中で干していました。

備え付けの乾燥機はありましたが、天日干しの方が良いと思い全く使っていませんでした。

ですが、真冬で雪続きだった時に仕方なく乾燥機を使ってみた所、天日干しより時間が早く、更に仕上がりもふんわりしている事を発見しました。

天日干しをしている以上、室内でも室外でも自然乾燥には時間が掛かりますし、天候に左右されます。

自然乾燥には夏場の日差しの強い時で2時間、冬場では6時間程掛かると言われています。

乾燥機であれば1〜2時間程で乾かす事が出来ますが、乾燥機導入の一番のメリットは、自然乾燥させるための「干す、取り込む」という作業時間をゼロにできることです。

洗濯物を干すのに掛かる時間を約10分とし、取り込むのはその半分の5分とすると、一回の洗濯に掛かる「干す、取り込む」の作業時間は15分となります。

家族四人の場合、洗濯機をまわす回数は1日1回が平均の様ですので、乾燥機を導入した場合、1日で15分1週間で1時間45分1ヶ月で7時間30分1年で3.75日の時間短縮に繋がります。

1日で考えると大したことの無い時間ですが、1年で考えるとすごい時間になります。

空いた時間を将来への投資に費やすことで、何倍ものお金で返ってくることだって出来ます。

家事の時間の短縮を侮ってはいけませんね。

アメリカでは洗濯機と乾燥機は別ですが、日本の洗濯機は乾燥機を備えているものもありますので、洗濯機との一体型を導入しようと思っています。

オーブン

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3つ目はオーブンになります。

フライパンや鍋を火にかける場合は常に気にしなければいけませんが、オーブンの場合は温度と時間を設定すれば基本的に放置をすることができます。

ですので、オーブンにかけている間は別のことに取り込めます。

オーブンで出来る料理としては、ハンバーグや焼き魚、魚のホイル焼、グラタンなどがあります。

クックパッドにも「オーブン 時短料理」でたくさんのレシピがありますので参考になりますね。

料理にかかる時間を減らすことができることと、フライパンと違って時間が読みやすいので、オーブンに掛けてる間は安心して他の事ができるのが良い点ですね。

日本では高機能オーブンが割と良い値段になってきているので、帰国後は間違いなく時短家事の味方になってくれますね。

まとめ

以上が日本帰国後に絶対に導入したい時短家電になります。

正直どれも無くてもやっていくことは出来ます。

日本に居た時はむしろ家電に頼らない方が良いと考えていました。

ですがこれらを導入することで確実に家事を楽に出来ますし、時間短縮が出来ます。

フルタイムで共働きとなると家事に掛けられる時間が減ってしまいますので、ここは共働き大国アメリカを見習ってどんどん効率化を図っていきたいですね。

また専業主夫/主婦であっても、家事はどんどん楽になるべきだと思います。

楽が出来るように技術は進歩してきていますので、それを利用しない手はありません。

時短家電を導入することは時間への投資と同じです。

時間はあらゆる可能性の根源です。

節約した時間で、家族と過ごす、自分の趣味に費やす、副業に勤しむ。

家事でも効率化出来る所はどんどん効率化して、自分のやりたいことに時間を費やしていきたいですね。

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