海外赴任生活で日本からアメリカに持ってきて良かったモノ10選

こんにちは、アメリカに海外赴任中のMMです。

今はグローバル化がかなり進んでいますので、世界の大都市であれば世界中のモノを手に入れることが出来ます。

アメリカでも質の差はあれど、食材から電化製品まで日本のモノを手に入れることが出来ますし、代替品もいくらでもありますので、生活に困ることはありません。

実店舗が無くても、ネットで買い物が出来ますので、とても便利な世の中になりましたね。

ですがいくら代替品があると言っても、やっぱり日本製のモノが良いものや代替品が無いモノも中にはあり、「かゆいものに手が届く」のはやっぱり日本で売っているものだったりします。

そこで今回はアメリカでの海外赴任生活で大活躍している日本から持ってきたモノ10選を紹介したいと思います。

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電子炊飯器

日本からアメリカに持ってきて良かったモノで何が一番かと聞かれれば、真っ先に電子炊飯器を挙げます。

アメリカでもアジア系スーパー等に売っていますが、値段も高いですし、同じ値段であれば日本でかなり良いモノが買えます。

我が家では象印の電子炊飯器を使っていますが、熱をしっかり通す南部鉄器の厚釜、お米の甘さを引き出す「熟成炊き」機能が搭載されており、カリフォルニア米でも日本の時と同等、そりもおいしいご飯が食べられています

日本の時は安い炊飯器を使っていたので、炊飯器を変えただけでこんなにおいしくなるんだと感じました。

日本人にとってご飯は欠かせないものですので、海外生活においては機能が良い電子炊飯器は必須です。

マッサージャー

普段生活しているとどうしても体が凝ってきますが、アメリカには日本の整体やマッサージのような所は中々ありません。

アジア人が多い地域であれば中国式マッサージの所があったり、アメリカ人向けのカイロがあったりしますが、海外生活をしている中ではそういう所を訪れるのは敷居が高く感じます。

そういう時に日本製のマッサージャーが役に立ちます。

我が家ではパナソニックの目元エステとおうちリフレを使っていますが、かなり役に立っています。

目元エステは厳密にはマッサージャーではありませんが、ジワッと目元を温める機能と心地良い振動が疲れた目元を癒してくれますし、すぐ眠りに付けます。

おうちリフレは低周波マッサージですので、凝った首、肩、背中、足をほぐすのにとても良いです。

海外赴任だと色々と疲れもたまりやすいので、良いリラックスの手段にもなります。

こういう製品は他で見たことがないので、個人的にはもっと世界で売れそうだなと感じています。

変圧器

日本製の電化製品を使うためには変圧器が必要になります。

アメリカの電圧は120V、日本は100Vですので、アメリカの方が若干高く、そのまま日本製の電化製品を使うと想定より高い電圧が掛かってしまいます。

そのままでも実際使用することは出来るみたいですが、周りで故障したという話をよく聞きますので、我が家では変圧器を使用しています。

中々手に入らない日本製が壊れたらもったいないですもんね。

*パソコン等は変換アダプターを持っているので変圧器を使う必要はありません。

ティファール

取っ手が着脱式になっていて収納に便利なティファールですが、何とアメリカのティファールは取っ手が取れません。。

日本に比べるとアメリカの家は広いので、細かな収納が必要ないかもしれませんが、それでも台所周りはなるべく収納をしたい所です。

今住んでいる所は鍋の収納があまり出来ませんので、日本から持ってきたティファールセットが活躍しています。

弁当箱

アメリカには日本のお弁当のような文化がありませんので、当然お弁当箱もありません。

持ってくる人はタッパーにパスタやらピザを入れてきます。

昼食代が1回 $10 (約1,110円)して高いことと、日本の時から会社には弁当を持って行っていましたので今でもお弁当を持って行っていますが、日本のお弁当箱はクオリティが高いです。

僕が今使っているのはデリカタスのキャリーボウルという丼型お弁当箱ですが、見た目がお洒落なのと、丼弁当で持っていくことが出来、とても重宝しています。

もちろんおかず別でもできますが、親子丼や中華丼も持っていけますし、容量も結構あるのでパスタやラーメンも持っていく事が出来、お弁当の幅が一気に広がりました

箸・フォーク・スプーンの3・セットと巾着も合わせて持っていますので、見た目もよく、アメリカ人からのウケもかなり良いです。(もちろん日本人からも)

体重計

アメリカにも体重計はありますが、キログラムではなくポンド表示であること、日本の体重計の方がコンパクトであることに加えて様々な機能を持っています。

体重だけでなく、体脂肪率や内臓脂肪、BMI指数なんかが簡単に表示できる所が良いですね。

アメリカに来ると生活習慣や食事文化がガラッと変わり体重も増えがちですので、管理もできる体重計は重宝しますね。

無印良品 ジャムスプーン / 調理スプーン

無印のジャムスプーンと調理スプーンはまさに「かゆい所に手が届く」日本製品の代表だと思います。

どちらもシリコン製で柔軟性があり、取り残しが無い優れモノです。

ジャムスプーンはその名の通り本来はジャムをすくうスプーンですが、我が家の場合は息子に離乳食をあげる際のスプーンとして、それと離乳食を小皿に取り分ける時用に使っていました。

調理スプーンはおたまとして、フライ返しとして、炒め物を混ぜる用として大車輪の活躍です。

これらはアメリカを席巻する日本製品になり得ると思っています。

スリッパ (ルームシューズ)

色んな文化が混じりあっているアメリカですが、家の中では土足という家が大半です。

日本人は基本的に室内では靴を脱ぎますが、フローリングのためスリッパが必要になります。

ですが、土足文化であるアメリカにはスリッパがあまり売っていません。

意外な盲点ですので、たくさんスリッパが売っている日本で調達するのが良さそうです。

乾電池

乾電池はアメリカでも手に入りますが、日本製の方が持ちが良いとはよく聞く話です。

ちょっとした小物家電に電池は必要になりますので、あるととても便利です。

↓の本数があれば5年間は持ちます。

耳かき

アメリカには耳掃除をする習慣がありません。

文化的なこともありますが、体質の違いからと言われていて、逆に日本人の耳掃除の習慣、回数の方が世界的には珍しくなります。

そのため耳かきを海外で入手することは至難の業です。

小さいころから耳掃除に親しんできた日本人にとって耳かきは必須ですので、日本から持っていきたいものです。

まとめ

以上が海外赴任生活を送る上で日本からアメリカに持ってきて良かったモノ10選です。

大抵のモノはアメリカでも揃うのですが、日本人の文化に根差したローカルなものはやはり日本の方がモノが多く質も良いので、ぜひ日本で調達しておきたいものですね。

今後海外(特にアメリカ)で生活する人の参考になればと思います。

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